
「これからは水曜と日曜がアニメ感想になると思われ」
>挨拶
では、リリなのStS第七話の感想に行ってみよ〜♪

今回のアバンタイトルはティアのソロ。このアバンが今回の話を要約してると言っても過言じゃないですね。内容は以下のようなカンジ。
「最初の出動の時もそれになりに上手くはいったけど、ただそれだけだった……毎日の訓練もあんまり強くなってる実感が無い。
手の中には優秀すぎる相棒がいて私の周りには
天才と歴戦の勇者ばかり……今も疑問に思ってる。自分がなんでここに居るのか?あの人は何故、私を部下に選んだのか?」
という、一言で言えばコンプレックスですね。自分だけが凡人だという……
これはよいフラグですね。この要素を上手く活かして面白い話を作れたらいいのですが……
で、今回の任務はオークション会場のホテルの護衛。今回は六課総出での任務のようです。

ちょwwザフィーラww頭撫でられてるw
たぶん新人達はザフィーラの人間形態を知らないんでしょうね〜……
っていうか戦力保持の都合で所属無しにさせられたり人型変身無しだったりとなかなか不遇を囲ってますねww
今回はなのは、フェイト、はやてが建物の中の警備。シャマルが索敵と作戦指揮、情報管制はロングアーチ。他が前線という振り分け。
そんでオークション会場なのでなのは達は正装をして建物内へ。

え?ww何これwww笑うとこ?ww
これはガチで笑ったww似合ってないにも程があるwっていうかそれ以前に作画wwせめてここだけは気合を入れて欲しかったですww
で、オークションで取引されるものの中に取引許可の出てるロストロギアがあってそれにつられるようにこの二人が登場。

るーこは召喚士ってことは解ってますけどゼストの戦闘を早くみたいですね〜、スカが騎士ゼストって言ってたのでベルカ式なのは予想できますけど近代か古代かがイマイチ測りかねますからね……
この辺でスバルによる八神家戦力説明が入って。ティアの客観的な分析では
六課の戦力は無敵を通り越して明らかに異常だ
とのこと、エリオの年齢に見合わない実力についても少し言及されてましたが
そんなことを言い出したら
なのはさんなんか9歳でAAA+だったんですがww
で、凡人は自分だけという結論にいたりこの任務で結果を出そうと躍起になります。この辺りでティアが必死すぎて最後に何かやらかすというオーラがだいぶ出てましたね。
そしてロストロギアに反応したガジェットがクラールヴィントのセンサーにかかります。
これを気に六課は戦闘態勢に入ります。
前線指揮はシグナムがとることに。

「エリオ、キャロお前達は上に上がれ。
ティアナの指揮でホテル前に防衛ラインを設置する。
ザフィーラは私と迎撃に出るぞ」
「心得た」
ザフィーラが喋ったことに驚くエリオとキャロ。喋れなかったら部隊で運用出来ないだろww
この時のキャロの「びっくり…」ってのがちょっと可愛かったですww
という訳で防衛ラインの指揮を任せられたティア。

「シャマル先生!私も状況を見たいんです。
前線のモニター貰えませんか?」
ティア必死ですね。気負いすぎると碌なことがないですよね。たいていが空回りに終わりますし。
戦闘開始ということでみんなBJに変身。

ヴォルケンズキタ━━(゜∀゜)━━!!
しかもちゃんとした全裸変身wwスタッフが需要を理解しすぎててフイタww
これで後ははやてとスバルとカリムぐらいですね。やってないのはw
副隊長とザフィーラは最終ラインまでガジェットを通さないように前線でとにかくガジェットを潰します。1型はヴィータとザフィーラが、3型をシグナムが担当

ザフィーラがシールドライガーに
しか見えない件についてww
ヴィータはシュワルベフリーゲン、シグナムは紫電一閃で次々に敵を撃破。
エリオがあんなに苦戦した3型をシグナムは一撃で倒してますからね。しかも能力制限されてるのに……シグナムはAAA+相当なので1.5ランクダウンでAAってとこですか。やっぱBとAの間がかなり離れてそうですね。後は実戦経験の差かな。
近くでこのドンパチを見ているゼストとるーこの元にスカから通信が入ります。
内容はロストロギアの回収。しかしゼストは露伴ばりに「断る」と一蹴。レリックが絡まぬ限り互いに不可侵を守るとの条約があるようです。それでもスカはるーこに頼むことに。

「ルーテシアはどうだい?頼まれてくれないかな?」
「いいよ。」
「優しいなぁ、ありがとう。
今度是非、お茶とお菓子でも奢らせてくれ」
これでスカはロリコン決定ですねww
ここでるー子のデバイス名が明らかに「アスクレピオス」と言うらしいです。ギリシャ神話からですね。
るー子が行った召喚によりガジェットの能力が向上し。召喚士を警戒してヴィータは一旦防衛ラインまで下がることに。
案の定、防衛ライン付近に転送召喚されたガジェットがうじゃうじゃとww
シャマルは防御に専念してヴィータ副隊長の援護を待つように指示しますが、ティアが自分が片付けると意気込み。スバルとフォーメーションを組んで敵の迎撃にあたります。
スバルが最前線でガジェットの撹乱、その隙をティアがフルパワーの攻撃で突くといった攻撃です。

スフィアを大量に出し一気に片を付けるはずが、流れ弾がスバルのほうへ。
戻ってきたヴィータによりスバルへの直撃は避けられましたが仲間を危険に晒したことでヴィータが激昂

「ティアナ!このバカッ!
無茶やった上に味方撃ってどーすんだ!!」
呆然とするティアの変わりにスバルが「今のもコンビネーションのうちで……」と言い訳しようとしますが……
「巫山戯ろタコ!直撃コースだよ今のは!
もういい…!後はアタシがやる!
二人まとめてすっこんでろ!!」
この後、るー子は追いきれなかったもののガジェットは全て破壊して戦闘は終了。
報告をうけるはやての元にロッサがやってきます。ロッサはこれが初登場ですね。

それにしてもこのロッサ、はやてファン
の怒りを買い捲りであるww
こいつ敵にならねーかなぁ?ww
クロノとも仲がいいようですし、ロッサが敵になればまたスーパークロノタイムが出来ますしねww
で、今回何かと話題になったユーノですが……

出てきたのはこの2シーンのみ、セリフも三つ程度でしたwww
ユーノの扱いが作品を重ねるごとに悪くなってるようなww
てっきり今回はオークション会場が襲われてユーノが持ち前の防御スキルを活かす話だと思ってたんですが……ただの友情出演みたいですねw
そしてラストシーン。
心配しに来たスバルも追い返して一人で泣き崩れるティア。

「私は……私は・・・」
これはよいフラグですね。
次回もティアメインでなんかこの失敗を乗り越える話みたいですが、ティアは力や才能に異様に執着してるので最後の方で裏切るのもありですね。
何にしろ熱い展開が期待できそうです。
では、今日はこの辺でノシ





