
さてさて、噂の第八話の感想を書きますかね。
今回はいろんな意味で衝撃が強い回でしたね。特にStSから入った視聴者にとってはコペルニクス的転回だったでしょう。では、行きましょう。
まずはアバン
今回はスバルのソロです。
「私達はずっと一緒にやってきた。辛い時も苦しい時も楽しい時も支えあって助け合って一緒に戦ってきた。
大好きな友達って言うと怒るけど、私にとっては夢への道を一緒に進む大切なパートナー。失敗も躓きも後悔も一緒に背負う。
だから一緒に立ち上がろう。」
前回の最後のミスで任務が終わっても自失ぎみなティアを気にかけてなのはは「ちょっと私とお散歩しようか」と話しかけます。

「ティアナは一人で戦ってるわけじゃないんだよ?集団戦での私や
ティアナのポジションは前後左右全部が味方なんだから。
その意味と今回のミスの理由、ちゃんと考えて
同じことを二度と繰り返さないって約束できる?」
と優しく諭します。ティアナもここは頷いてこと無きを得たように見えたんですが、この約束が後に重要なキーになります。
ティアを諭し任務の事後処理に戻ったなのは達はユーノが現場に来ているのを見つけてフェイトに護衛の任を変ってもらうことに。

ひさしぶりにユーノと会って赤面するなのはこの辺は昔と変ってませんねw
二人の中は進展してるんでしょうか?
一行は隊舎に戻り新人組は休養するように言われます。
しかしティアは自主練をするとか言って林の方へ。スバルも練習に付き合うと言いますがティアは「悪いけど一人でやりたいから」と言って一人で行ってしまいます。

ヴァイスとかにもあまり根を詰めすぎないように注意されますが、聞く耳を持たず練習を続けるティア。一方その頃隊長組はティアの度を越えた執着に異変を感じたヴィータが会議を開きます。

ここでティアの兄が始めて出てきましたね。
ティアが頑張りすぎるのは一言で言えば兄の無念を晴らそうということです。前回の「ランスターの弾丸は」のセリフもこれの表れでしょうね。
そして翌朝からスバルもティアの練習に付き合うようになります。

この朝日の演出はなかなかだと思いましたね。
この辺から挿入歌が入ってましたが誰か詳細キボンw
ここから普段の訓練の他に夜練と早朝訓練が加わります。主に新コンビネーションを編み出す練習だったんですが。幾日か過ぎて模擬戦を翌日に控えティアはそれについて少し心配がありました。もっとも自分じゃなくてスバルにですけど……

「あんたはホントにいいの?
あんたの憧れのなのはさんにある意味……
逆らうことになるから……」
「逆らってるって言っても、強くなるための努力だ
もん。ちゃんと結果出せばきっと解ってくれるよ」
そして運命の日。
まずはスターズからと言うことで、ライトニグとヴィータはビル上から見学することに。ここでヴィータがなのはのスケジュールが過密すぎることを漏らします。
ある意味これも伏線になってるんでしょうね。

ティアのクロスファイヤーにキレが無かったり、スバルが明らかに危険な攻撃を仕掛けてきたりと訓練で教えたのとは違う戦法を取られ少し困惑気味のなのは。
極めつけはバックのティアが前線に出てきて直になのはを切りつけようとしたところでなのはにスイッチが入ってしまいます。

「……レイジングハート、モードリリース…」

「おかしいな…二人とも…どうしちゃったのかな?頑張ってるのは
解るけど、模擬戦は喧嘩じゃないんだよ。練習の時だけ
言うこと聞いてるフリで本番でこんな危険な無茶するんなら……
練習の意味……ないじゃない・・・ちゃんと練習どおりやろうよ……
ねぇ?私の言ってること、私の訓練、そんなに間違ってる?」
それを聞いたティアが距離を取ってなのはに砲撃を撃とうとします。

「私はッ!もう誰も傷つけたくないから!
失くしたくないから!だから…強くなりたいんです!」
しかしなのはは「少し頭、冷やそうか」と冷たく言い放ちスバルにバインドをかけ、ティアにクロスファイヤーを放ちます。

これは射撃というほり砲撃版のクロスファイヤーみたいですね。おそらくティアのステップアップのためになのはが組んでおいた新技なんでしょう……それをこのような場面で使うことになるとは……なんとも皮肉なものです。
撃墜されウイングロードの上に落ちるティア。スグにスバルが駆け寄りますが、なのはに「今日は二人とも撃墜されて終了」と言われ。スバルはなのはを睨みます。

ここで本編は終了。
わがままを言えば、スバルにはこのシーンでカートリッジを全部使ってバインドを振り払いなのはに向かっていって欲しかったですね。でスバルも撃墜されて終了の方が全体的にしっくり来るような気がします。
っていうかなのははあんまりバインド系は得意じゃないからスバルが本気だしてカートリッジを全部つかったらバインドの解除ぐらいは出来そうなものですが……
後、ティアを撃ち落したのは前々回に出た「叱ったり怒鳴りつけたりするよりも、徹底的にきっちに打ちのめす」みたいな観念もあるかもしれませんね。
そして次回はいよいよあの謎が明らかに。10話以降のタイトルを見ても次回で何かしらの形でティアの問題には決着がつきそうですね。

この事件と現在のティアをどう絡めてくるかが来週の焦点になりそうです。
では、今日はこの辺でノシ
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