
さて、日曜恒例のリリなのStS感想記事の時間がやってまいりましたw
では早速行ってみよう♪
今回のアバンはティア。
どうやら生きていたようですww気絶してたってことは魔力ダメージのみだったみたいですね。
気絶から目覚めるとそこは医務室の中。
シャマルがティアに現状を説明。それにしてもヴォルケンズの女三人はこんなに出番があるのにザフィーラときたら……orz

「すごく熟睡してたわよ。
死んでるんじゃないかって思うくらい。」
周りから見てもティアの疲労は明らかだったんでしょうねぇ……
それにしてもなんでこのシーンでティアはズボンを履いてなかったんだ?
一方その頃のなのはとフェイト。
フェイトはスバルとティアが謝りに来たことをなのはに伝えて、フォローを入れます。
なのはは「まぁ、明日の朝ちゃんと話すよ。FWのみんなと……」と答え。ロビーに戻ります。

二人がロビーに戻ってくると隊舎にアラートが響き渡ります。
どうやらガジェット2型が出現した模様。レリックの反応は特にないようですが、このガジェットはカスタムタイプの様子。

カスタムしたのはもちろんスカ。
今回はスカ直々にガジェットを派遣したようです。データ収集が目的で破壊されることまで折込済みとのこと。るー子と一通り通信した後に意味深なセリフを呟きます。
「私の作品はやはり良い出来だな。」
これは一体どういうことなんでしょうね?るー子に対して言ったセリフなのか……それともまったく違う事への伏線なんでしょうか……
何はともあれガジェットが出たからには出動しなくちゃいけないのが機動六課。今回は敵は飛行タイプなので飛行可能ななのは、フェイト、ヴィータの三人だけで出撃することに。シグナムは本部の護衛。
戦力の情報漏洩を避けるためになるべくいままでと同じやり方で倒すことが重要だそうです。
ここでなのははティアを気遣って「ティアナは出動待機から外れとこうか。」と言います。それを聞いたティアはなのはに猛反発。

「言うことを聞かない奴は…使えないってことですか?」
「少しくらい無茶したって死ぬ気でやらなきゃ
強くなんてなれないじゃないですか!」
とか好き放題に自分の気持ちをぶつけてると……
ブロウクン・シグナムが炸裂w

「駄々を捏ねるだけの馬鹿は
なまじ付き合ってやるから付け上がる」
と突き放して、隊長たちに出動を促します。
っていうかティア…出動前に駄々を捏ねるのはどうかと思うぞww
部隊出動を邪魔するなよ……誰もいない海上だからいいものを市街地とかでは出動の遅れは死活問題なんだから……
どうもティアは理性より感情の方が先行そしてしまいがちですね。
っていうかてっきりなのはがビンタ食らわすと思ってたんですが、シグナムとは……相変わらず都築氏は俺の予想の斜め上を行ってくれますねw
隊長たちが出動してからスバルがシグナムに食って掛かります。

「自分なりに強くなろうとするのとか、きつい状況でもなんとか
しようと頑張るのってそんなにいけないことなんでしょうか?
自分なりの努力とか…そういうこともやっちゃいけないんでしょうか?」
と、今回の一件で完全にすれ違っちゃってる一同を見てシャーリーが真実を語ります。手っ取り早くなのはの教導の意味を教えるためになのはの昔の映像を出します。

一期と二期の映像キタ━━(゜∀゜)━━!!
ここでシャーリーは昔のなのはを「普通の女の子」と言ってますが、家族が戦闘一族でかつ恭也の彼女が夜の一族である家族が普通なんでしょうか?
父も兄も姉も暗殺剣の使い手なのにww
とまぁ、このことはさておき。
一期、二期と自分の限界を越える形で体と魔力を酷使し続けていたなのはに入局2年目の冬に事件が起きます。
任務終了後の敵に強襲により疲れが溜まっていたなのはは敗北し重症を負い、二度と飛べなくなるかも。というところまでいったという過去が明らかに。

たしかにこれはひどい……やはりかなりのリハビリが必要だったみたいですね。どりゃフェイトが執務官試験に二度も落ちるし、ヴィータが現在にいたってもそれを引っ張ってるわけだ……
それを踏まえてティアを説教するシグナム。

「無茶をしても…命を賭けても譲れぬ戦いの場は確かにある。
だが、お前がミスショットをしたあの場面は自分の仲間の安全や命を
賭けてでも、どうしても撃たねばならない状況だったか?
訓練中のあの技は、いったい誰のための何のための技だ?」
一方そのころ出撃した隊長たちは。

ラケーテンハンマーktkr!!
特に苦も無く任務を果たして帰ってくると。
シャーリーがなのはの過去を勝手に喋ってたというなのはにしてみればかなり困ることにww
結局これを機に、一気にティアを納得されることにしたなのはは一人黄昏ているティアの元へ

っていうかキャロ丸見えww
隠れる気ゼロですね。この人たちはww
結局のところ上手く気持ちは伝わりクロスミラージュのモード2も解禁になり。丸く収まります。
それにしてもなのはが言った「ティアナの射撃魔法ってちゃんと使えばあんなに避けにくくて当たると痛いんだよ。」ってセリフ。この言い方だとティアはクロスファイアをちゃんと使えてない風に聞こえますw
ティアナの魔法なのにティアナが一番使いこな
せなくてどーすんだっていうww
翌朝、フェイトは新人達にエースの他に特別な呼称があることを教えます。

「その人がいれば困難な状況を打破できる、どんな厳しい状況でも突破できる。そういう信頼を持って呼ばれる名前……Striker。」
三期のタイトルの意味はこーいうことだったんですね。
なのはは新人組をStrikerになれるように教導してますし。だから「魔法少女育てます。」のキャッチコピーにもスジが通りますね。
そして今回のラストシ-ン

エリオ「⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン」
ちょww感動が台無しw
とまぁこんなカンジに最終回っぽい終わりでしたww
実質的に次回、次々回はここ数話のシリアスを緩和するためのお遊び回っぽいのでここで一区切りですね。
ティアのメインはもうないでしょうねぇ……スバルを最後の方に持ってくのは解りますが、そうなるとキャロとエリオを後半で捌かないといけませんね。
どうなるのか本当に楽しみです。
では、今日はこの辺でノシ
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