NON MOLLARE MAI


    ~不屈の心はこの胸に~




「全ての願いよ、永遠なれ・・・」    






たとえ明日が小テストでまったく勉強していない状態でも俺はアニメ感想を書くZE☆
それが俺のSI☆ME☆Iだからww

nanoha20070630000.jpg
そんなわけでなのはStS第13話。今回は次回以降へのつなぎの色が濃いです。一区切りと第2クールへのフラグ立てでしたね。
では、いってみよ〜♪

今回はアギトの夢からスタート。
昔は研究所みたいなところにいたようで。そこで生体実験を繰り返す毎日だったようです。しかしある日、その研究所はゼストとるー子の襲撃にあい壊滅。アギトは自由を手に入れます。
nanoha20070630001.jpg
ゼストはアギトを解放し放って行こうとしましたが
るー子が連れて行くといい、アギトはるー子の仲間に。
それにしてもゼスト渋いなwオイww
この旦那が戦うシーンを想像するだけでワクワクしますよwどんな戦闘方法なんだろうか?w

なのはとシグナムは教会で保護されてる少女の様子をみに、あの子が預けられている病院へ行きます。しかし少女は病室から脱走し行方不明とのこと、シャッハを交え三人で敷地内を探し回っていたら中庭を捜索していたなのはの前に少女がひょっこり出てきます。そして何故かシャッハが変身して戦闘モードにww
nanoha20070630002.jpg
その結果この少女『ヴィヴィオ』は泣いてしまいますw
このシリーズにしては始めて実年齢と精神年齢が一致してそうですね。
っていうか、地道にヴィヴィオを探してましたけど、シャッハは探索魔法を使えないんですね、てっきりアシストタイプかと思ったら思いっきり近接戦闘タイプみたいですしwwちなみにデバイス名は「ヴィンデルシャフト」。トンファー型のアームドデバイスっぽいです。ちょっと前の話でカリムが「シャッハに送ってもらうと速い」みたいなことを行ってたので転送が得意なタイプと妄信してしまってました。Megamiマガジンの記事によれば移動系のスキルが高いらしいです。描写的には高速移動と言うよりも空間移動っぽいですが……
結局、ヴィヴィオはなのはが慰めて六課に連れて行くことに。
ヴィヴィオがヘテロクロミアなのは何かの伏線ですかね?それとも人造された際の副作用かなんかでしょうか?

一方そのころ六課ではフェイトとはやてが今後について検討中。
地上本部からの査察をどう切り抜けるかを相談中。
nanoha20070630003.jpg
「ウチはただでさえツッコミ所満載の部隊やしなぁ……」

自覚はあったのかww

フェイトははやてに査察対策に関係があるので六課設立の本当の理由を聞こうとします。はやてはこれから聖王教会に行くのでそこで話すからなのはと一緒について来てといいます。
で、隊舎に戻ってきたなのははヴィヴィオが離れてくれなくて困ってますw
そこは子守の達人フェイトさんが丸く治めてなのはとフェイトは無事に聖王教会へ
nanoha20070630004.jpg
っていうかここのフェイトはヤバかったwwフェイトは最近ママオーラを出しすぎですねw新たなファン層を拡大してますww

隊長たちが聖王教会に出かけてからはスバルとティアは報告書作成に勤しみます。ここでスバルが報告書の作成は苦手とか言ってますが、たしかスバルってデスクワークの成績結構良くなかったっけ?
nanoha20070630005.jpg
資料によればナンバーズが使ってたのは魔力ではなく、別系統のエネルギーみたいです。
ここで二人に百合フラグww「ッセイ」に変るツンデレ技「っそい」をティアが披露してましたww

一方ライトニングの二人はヴィヴィオのお守り。
nanoha20070630007.jpg
遊びつかれて寝たヴィヴィオを見て何やら考えるエリオ
(この子が人造魔導士素体だとすると、知識や言語がはっきりしすぎてる……人工授精児ならこうはならない。
たぶん記憶があるんだ……元になった人物の……
Project Fは何処かでまだ続いてる……!)

ここまで断言できる以上、エリオにも人造魔導師以外の秘密がありそうですね。たぶんフェイトですら知らないようなでっかい秘密がありそうです。

隊長たちはその頃教会のカリムのところへ。キョンクロノも一緒です。
正式な場なので敬礼などをしてるとカリムが「私達は個人的にも友人だからいつもどおりで平気ですよ」と言ったのをきっかけに、今回最大の見所が訪れますww
nanoha20070630006.jpg

「お兄ちゃん、元気だった?」

このシーンだけで何人のフェイト好きが粉砕されたことか(*´Д`)
ヴィヴィオといいフェイトといい今回はやたらとポイントを抑えてきますねww

で、今回のこの会合は六課設立の本当の理由と今後の動きについて。
っていうかクロノ暇なのか?つい先日の事件の時も教会にいただろww
六課の表向きの設立理由はレリックとロストロギア関係の事件を担当することですが、それにしては後見人に非公式ではないものの三提督がいることに説明がつかないです。そして本当の理由はカリムのレアスキルである「預言者の著書(プロフェーティン・シュリフテン)」にあります。このスキルは半年から数年先の未来を詩文形式で予言するスキルみたいです。
簡単に言うとH×Hのラブリーゴーストライターみたいなものですwただ的中率は微妙であり本人曰く「割とよく当たる占い程度」らしいです。
nanoha20070630008.jpg
で、その能力によって数年前から少しずつある事件が書き出されているみたいです。
旧い結晶と無限の欲望が交わる地
死せる王の下、聖地より彼の翼が蘇る
死者達は踊り、中つ大地の法の塔は虚しく焼け落ち
それを先駆けに数多の海を守る法の船は砕け落ちる


これはロストロギアをきっかけに始まる管理局地上本部の壊滅と管理局システムの崩壊をさすらしいです。
ちょいと考察してみましょう。
「旧い結晶」ってのはロストギアであるレリックのことでしょう。「無限の欲望」はスカが成そうとしている計画である可能性が高いです。
「死せる王」は聖王のことでしょうね。ヴィヴィオが聖王の器ということは聖王は今はいないってことですから。
「聖地よりかの翼が蘇る」はやはり器であるヴィヴィオに聖王の魂を入れて、何かが復活することかも知れません。
「中つ大地の法の塔」は地上本部のこと、そして「海を守る法の船」は次元航行隊。つまりは管理局システム。
とだいたいこんなカンジでしょうね。ただ最初の方で出てきたジュエルシードが旧い結晶かも知れないですし、無限の欲望はアルハザードのことかも知れません。何にせよ、現時点では何もわかりませんね。わかってるのはあのオッサンが死ぬことだけですww

で、そのオッサンの出番です。
nanoha20070630009.jpg
「連中が何を企んでいるか知らんが、土に塗れ、血を流して地上の平和を守ってきたのは我々だ。それを軽んじる海の連中や蒙昧な教会連中にいいようにされて堪るものか。」

ホントに頑張ってんのかよww

ホントにちゃんとやれてるならはやてが

「地上部隊は対応が遅い」なんて言わねーよww


これだから頭の固い旧人類はww
しかし、このオッサンはともかくこの秘書、オーリスとかいいましたか。はなかなか深い読みが出来ているみたいです。意外とこいつが黒幕だったりしてねww

教会から帰ってきた三人。なにやらはやてが思いつめてます。
nanoha20070630010.jpg
この最後の顔はかわいかったww今まででもTOPクラスの笑顔かと
フェイトとなのはの言葉でシリアスムードが解消されたかと思ったら部屋に戻ったはやてはまだまだシリアスムードです。
おもむろに電気もつけずにアルバムを見始めるはやて。
nanoha20070630011.jpg
「私の命はグレアムおじさんが育ててくれて、ウチの子達が守ってくれて、なのはちゃん達に救ってもらって、あの子が……初代リインフォースが残してくれた命や……
あんな悲しみとか後悔なんてこの世界の誰にもあったらあかん。
私の命は、そのためにつかうんや……!


一見、強い決意のようにも見えますけど、これなんて死亡フラグ?
今回のサブタイトルの「命の理由」ってのはこのことなんですねぇ……
なのはシリーズはそうそうメインキャラが死ぬことはないのでそんなに心配してませんが、はやてに死なれたら流石に発狂する人が出てきそうですね……

では、今日はこの辺でノシ