
いよいよクライマックスの22話。
こんな大風呂敷を広げた状態からどうやって話が収束していくのかが見ものですね。
後ヴィヴィオダンスが修正されてましたwwあの情熱的な踊りはどこへいったのかww
では、感想スタートw
玉座の間でヴィヴィオの警備をしているクアットロとディエチ。
ディエチは今回の作戦に乗り気ではないようです。

スカが17話でやった演説の内容がデタラメであることを知らされるディエチ。
スカの目的は復讐などでなく生命操作技術の完全な完成とそれが出来る空間作りだそうです。
ナンバーズの中でも情報が伝わってるところとそうでないところがあるみたいですね。クアットロ以下のナンバーズはただの戦闘員といったところでしょうか?トーレと行動を共にしてるセッテは微妙なところですが……
クアットロの(おバカなディエチちゃん。あなたもチンクやセインみたいなつまんない子なのね。)という言葉が意味深ですね。
チンクやセインと現在のディエチの共通点はナンバーズ同士を姉妹に思い大事にしてるところでしょうか?チンクやセインは「お姉ちゃんに任せろ!」みたいな発言がありましたし。ディエチも「地上にいる妹達やお姉に迷惑がかかる」と言った後の独白でしたし。なんにせよクアットロの以後の動きに注目ですね。
その頃のヴィータ。
前回の状態から更に悪化して次々に敵が出てきてます。

クアットロの操作で更に敵がヴィータの周りに集結していきます。
それにしてもクアットロうざすぎるwww
病院ではゆりかご浮上事件の影響で慌しくなってます。
その中で目を覚ますヴァイス。

ヴァイスはザフィーラから事件当日から一週間眠っていたことを告げられます。
そこにヴァイスが任務で誤って目を狙撃してしまった子がやってきました。
この子の名前はラグナ・グランセニック。ヴァイスの妹みたいです。件の事故から兄妹間がぎくしゃくしてしまったことに対してラグナは昔みたいに戻れたらと思っているみたいです。ラグナの目も傷は癒えてるものの視力は回復せず光を失ったその目をヴァイスは直視できないようです。
話の内容からラグナの左目を打ち抜いてしまった時に使ってたデバイスがストームレイダーみたいです。ストームレイダーってヘリのデバイスじゃなかったんですねw
ザフィーラは「やらねばならんことがある」と言い病室を出て行き、ヴァイスもストームレイダーを手に出撃するみたいな雰囲気でした。
善戦を続けるライトニング分隊。
キャロは必死にルーテシアへの説得を続けます。

その説得が功を奏したのかルーテシアに迷いが生じましたが、通信で割り込んできたクアットロが攻撃を躊躇っているルーテシアに対して外部から強制的に操作します。

もともとはルーテシアの優しい性格を危惧したスカリエッティがつけたもので「コンシデレーションコンソール」と言うもので、目の前にいる敵を全力で倒すようになるみたいです。
一方フェイトはトーレとセッテのコンビと交戦中。
AMFが重いらしく思いのほか手間取っているようです。

一応、ソニックフォームとライオットフォームという奥の手はあるみたいですが、それを使ってしまうともう後がないので使用できないという状況。
どうするか悩んでる時にスカから通信が入ります。
「尊い実験材料に変えてあげたのだよ、価値のない無駄な命を」との言葉にフェイトは逆上してパワーを上げます。しかし実は近くにいたスカがその隙を突きフェイトを捕縛。

普段は温厚でも怒りと悲しみにはすぐに我を失う。その性格がプレシアそっくりだとスカはいいます。
アルハザードの遺児ということから考えてもプレシアのアルハザードのことを吹き込んだのはスカと見て間違いなさそうですね。
地上本部周辺空域ではスグナムとゼストが交戦中。

ユニゾンデバイスも中で同じポーズをしてるんですね。なんかモビルトレースシステムみたいですwwゼストは寿命が尽きようとしているのか、もはや満足にアギトの力を使うことも出来ないようです。しかしそれでもシグナムを落す辺りに力量を感じますね。

落されはしたが致命傷は受けてないので再びゼストを追うリインとシグナム。
この後、レジアスのところで全てがわかるんでしょうね。

ゼストは交戦したシグナムについて「シグナムと言ったか…あれは良い騎士だな。あの剣閃に炎熱能力、お前の言っていた理想のロードにちょうど適合する。あの太刀筋は紛れも無く真性の古きベルカの騎士、お前と同じようにどこかで保存され眠ってでもいたか……魔力光の色までお前と適合する、だとするならあるいは……」と評価。
シグナムとアギトユニゾンフラグですね。これは最終決戦ではリインははやてとユニゾンしますからリインとユニゾンしっぱなしってことは無いでしょうしね。
ってことはヴィータが炙れますね……やっぱり消滅するんでしょうか……
そしてスバルvsギンガ

もともとの実力に差があるのとスバルはギンガの体を傷つけられないことも合間ってボコボコにやられてます。
それでも何とかしようとウィングロードによる空中戦をしかけますが

クロスレンジの戦闘でまさかのギンガドリルが発動w
スバルのシールドを突き破りスバルを撃墜。スバルはボロボロなのに対しギンガはほとんど傷がついてない様子。これでは助け出すどころか今度はスバルが連れて行かれてしまいます……
ゆりかご内玉座の間を目指すなのはさん。
途中立ちはだかるガジェットはアクセルシューターで撃ち落しつつ速度を落さずに進みます。

ここから少し回想が入ります。
なのはさん達は調査によりヴィヴィオが古代ベルカの人間だと知り、もはやこの世にヴィヴィオの本当のママはいないと解ってるみたいです。

ヴィヴィオを引き取るのかという問いに対して「幸せにしてあげられる自信がありません……私はいつも自分のことばかりで優しい母親になれる資格もたぶんありません。それに何より私はそれの人間ですから……」と答えます。
危険の伴う仕事だから家族は持てないということでしょうか?シャッハが「縁起でもない!」となのはさんを諌めるとなのはさんは「可能性の話です。」と軽くいなします。ここがちょっと逆シャアのアムロとチェーンの会話みたいでしたねw
もしかして最後は「レイジングハートは伊達じゃない!」とか言って行方不明ENDなんでしょうか?

回想を終え、再び沸いてきたガジェットにストライクフレームを起動しA.C.Sによる突撃で周辺にいる敵を強引に全て破壊します。
ディエチが「手が付けられない」とか言ってますww
しかしクアットロはどこまでも余裕な表情で「あの人の終幕はここ。玉座の間だから」と発言。
ヴィヴィオを人質にでもして優位に立つつもりなんでしょうか?
たしかに状況的にはなのはさんが不利といえますね。
六課メンバーそれぞれの現状況

全体的にピンチすぎる…
キャロは召喚で殺しに掛かってくるルーテシアが相手ですし、エリオもガリューに押され気味。フェイトは捕らわれティアナは戦闘機人三人と交戦中。スバルはギンガに完敗しヴィータは既に満身創痍……はやて、なのはさんはまだ余裕がありますが予断を許さない状況です。
こんな状況で見事に話の収集がつくんでしょうか?
最終話はエピローグだとして23、24、25話のあと三話。今まで以上に目が話せないですね。
最後までこの終わり方でひっぱるつもりなんでしょうか?

しかし微妙な時間の減り具合ですね……
ゆりかごの目的地が軌道上なのにまだ魔導士が行動可能な場所にいますよ……ホントにあと1時間44分でいけるんかいな?w
もしかしたら最後はまたアースラのアルカンシェルかも知れませんね。
しかも本局の艦隊も間に合わないっぽいですしww戦場に行ったと思われるザフィーラとヴァイスに期待したいところです。
では、今日はこの辺でノシ





