
さてさて物語りも佳境のリリカルなのはStrikerS第23話の感想です。今回はサブタイどおりスターズ分隊に焦点を当てた回になってます。
玉座の間に向かうなのはさん。
ディエチの砲撃に正面から打ち合うもAMF内ということもあってか少々押され気味。このままでは埒が明かないのでなのはさんはブラスターモードを使用。

どうやらブラスターモードというのは見かけやRHが大幅に変化するものではなく単に自分が安全でいられる出力のリミッターを外し力を限界以上に引き出すモードみたいです。なんかカートリッジシステムと被ってるような……

で、あっさりと打ち負けて捕縛されるディエチ。なんというかませ犬w
ナンバーズってもっと強そうなイメージがありましたがAMF内ですら負けるとなるととんだヘタレどもですねw
ディエチを捕縛したなのはさんは再び玉座の間に向けて進軍。
途中、なんかディバインスフィアをばら撒いてましたけどあれは何かの伏線なんでしょうか?ただの目印ってこともありますが。
ブラスターモードで傷を負ってしまったなのはさんでしたが、ブラスターモードをこのまま維持して玉座の間へ。

玉座の間ではクアットロが待ち構えてました。しかし実はここにいるクアットロは幻影で別の場所から安全に作戦を遂行してました。
そしてなのはさんを挑発するだけしてヴィヴィオを覚醒させてしまいます。

ヴィヴィオは古代ベルカ王族の固有スキルである「聖王の鎧」を持っていて、レリックと融合したことによりこれが発現。さらになのはさんはクアットロのシルバーカーテンにより洗脳された聖王ヴィヴィオと戦うことに。

聖王の鎧の効果はディエチの砲をモノともしないぐらいなのでその上で防御魔法を展開されると攻撃はまず通らないでしょうね。それこそ全魔力+全カートリッジを使用するSLBexあたりのレベルじゃないと話にならない気がします。はたしてなのはさんはどう戦うのか?そもそもヴィヴィオに刃を向けることが出来るのか……
クアットロの妙な自信はこれだったみたいですね。そりゃ自分は何もしないんだから安全だわなw
っていうか信仰する対象が現れた聖王教会はどうなるんでしょう?
一方ティア。戦闘機人三人という実は二番目ぐらいにヤバイ状況ですw

三対一でフルボッコにされつつも幻影を駆使して敵のパターンを読み始めてます。しかし体力も気力ももう限界。最後の一発勝負に出ます。

疲れきってても頭はまだまだキレるティアナ。冷静に現状を観察して逆転への一手を打ちます。三人の弱点は完璧に見えるが単純な連携と見抜いたティアナはその隙を突き一気に崩すために全力を注ぎます。
後半はスバルの回想からです。

スバルとギンガはクイントさんの遺伝子データから作られた戦闘機人みたいです。クイントさんがいくら強いと言っても陸戦魔道士、もっと優秀な空戦魔導士がいるのになんでクイントさんのデータが横流しされたのか、そもそも誰が流したのか、そしてギンガとスバルの二人は誰に作られたのか……残り三話だと言うのに謎ばかり出てきます。
ナカジマ家の庭と思われる場所でギンガはSAの練習をしています。スバルは「痛いのとか、怖いの…キライ…自分が痛くて怖いのもキライだけど誰かを痛くしたり怖くしたりするのは……もっとキライ」と言いSAの練習をしない様子。それを見たギンガは「スバルは強くなくていいのかな、お父さんとお母さんがいるし、私もいるから。」
と、スバルは私が守る的な発言をした本人にギリギリまで追い詰められているスバル。首が絞まってヤバイ状況です。

投げ飛ばされて、更にアッパーを直にくらい意識が飛んでしまいそうになるスバル。ここでまた回想です。

今度は割と最近の回想です。六課に入隊した後ですね。
なのはさんに「スバルは強くなって何がしたいのかな?」と聞かれてスバルは「災害で苦しんでる人を助けたい。自分の力で安全な場所まで一直線に!」と答えます。これって第1話の冒頭で出たなのはのセリフですよね。
回想中も戦闘は続いています。戦意を喪失したスバルを破壊するためにギンガが距離を詰めてきます。

その状況を打破すべくマッハキャリバーが孤軍奮闘。飛び込んで来たギンガにカウンターをいれ距離をとります。マッハキャリバーとリボルバーナックルがリンクしてるからこそ出来た芸当でしょうね。
そしてスバルを再び奮起させます。
「まだ動けます…私も、あなたも
まだ戦えます。なのに、こんな所で終わる気ですか?
あなたが教えてくれた、わたしの生まれた理由。
あなたの憧れる強さ 嘘にしないでください」

この発言で持ち直したスバルに気合が入ります。
(この手の力は壊すためじゃなく守るための力…!悲しい今を打ち抜く力。)
「行くよ!マッハキャリバー!」 「All right buddy.(はい、相棒)」
「フルドライブ!!」 「Ignition」
「ギア……エクセリオン!!」 「A.C.S. Standby」
マッハキャリバーかっこよすぎフイタww
相変わらずのかっこよさですねwStSになってからデバイスたちが大人しいですが、マッハキャリバーはしっかりレイハさんの跡を継げそうですねw
地上の指揮を取っていたオットーの元に意外な人物が現れます。

それはなんとシャマルとザフィーラ。ザフィーラの怪我の具合から見るとシャマルに回復魔法でもかけてもらったんでしょうか?
さすがにヴォルケンリッター二人に奇襲されては手も足も出ないようでwっていうかこいつらIS出すまでにタイムラグがありすぎてダメだわww
そしてここからスーパー凡人タイムw

上手く連携の隙を突き僅か一回の攻防でウェンディとディードを戦闘不能に追いやりました。シューターの使い方といい接近戦といい意外とティアナは地上戦では何でも出来るタイプですね。それでもティアナ自信はコンプレックスを持ってるようですけど……
急所とは言え一発で決まったところを見るとシューターは物理ダメージ設定だったみたいですね。しかし半人前以下に三人がかりで敗北するナンバーズざまぁww

「あなた達を…保護します。武装を解除しなさい!」
なんという手際ww今回の主役はティアナですねww
アバンで言ってたセリフがある意味フラグでしたね。まぁ詳しくは下の動画で。
そして再びスバル。

いつぞやの模擬戦と同じ空中戦。しかし今度は負けは許されない。
ギンガはまたもドリルでバリアを突き破ろうとしてきますが、スバルも一歩も引きません。

ドリルにバリアを突き破られますがそれと同時にスバルもギンガのバリアを貫き左手でディバインバスターの魔力を溜めます。ギンガの攻撃を喰らいつつも体勢を維持しそのままカウンター気味にディバインバスターを発射!
スバルがギンガに初勝利した瞬間です。
一方こちらは中央本部。結局侵入を許しちゃってる烈火の将w

途中、アギトが行く手をさえぎりますがバリケードだけを破壊し、アギトから話を聞きだすことに。
同時刻、レジアスの部屋ではゼストが来訪。意外なことにオーリスもゼストと面識がある模様。

「聞きたいことは一つだけだ。八年前…俺と俺の部下達を殺させたのは……お前の指示で間違いないか?
共に語り合った俺とお前の正義は今はどうなっている……」
ダンナ、質問が二つになってるぜw
やはりゼストとクイントさんを殺したのはレジアスだったみたいですね。
このままでは25話が説明と事件の真相を語るだけの回になってしまいそうで怖いですね。挿入歌は24話に入るらしいですし、26話はエピローグって決まってますからね。それにしてもここまで長かったですねぇ。
最初の頃はどうなるかと思いましたよwwまだまだStSアンチはいっぱいいますけどね。A'sを見て楽しめたらStSも十分楽しめると思うんですけどねぇ……
では、今日はこの辺でノシ





