NON MOLLARE MAI


    ~不屈の心はこの胸に~




「全ての願いよ、永遠なれ・・・」    






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いよいよ挿入歌が流れる第25話
前回の予告で見た限りでは作画崩れがひどかったですがはたして……
ではレビュースタート♪

今回はレジアスとゼストの回想から。
本編では嫌われまくってるレジアスですが、もともとは地上の平和を真剣に考え、万民の平和のために活動していたようです。レジアスは魔力を持たないので、それならせめて局の中で上り詰めれば戦力不足の現状を打破できるかも知れないと考えます。
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しかし局での地位が上がっていくにつれて悪い噂が立つようになり、ゼストの制止も聞かないようになります。そしてゼストが部下と共に追っていた戦闘機人がらみの事件で殺されてしまいます。
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戦闘機人のプラントでスバルの母親のクイントさんが殺され、ルーテシアの親と思われるメガーヌ・アルピーノはスカリエッティに捕らわれてしまいます。ゼストもチンクに善戦するもあっけなく死亡。
ゼストとメガーヌは回収され人造魔導師素体に、メガーヌの娘のルーテシアもスカ一派が確保し人造魔導師に。
これで見るとレジアスとスカはもうずいぶん前から繋がっていたようですね。
それにしてもゼストを倒すとかチンク強いよチンクww

と、回想を終えたところで後ろのピンク髪の人がレジアスを一突き。
後ろの人はなんとドゥーエでした。
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オーリスをふっ飛ばし、ゼストにバインドをかけゼストも始末しようとしますが
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ゼストはバインドをあっさり解き、ドゥーエを返り討ちにします。
シグナムまたも出番無しwwwこの後ゼストはどうなってしまうんでしょうか?

その頃の地上のライトニング分隊はというと
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ルーテシアがとうとう白天王を召喚。規模が規模なのでこちらもヴォルテールを出すことに。それにしても白天王……期待させた割には余りにもダサイそのフォルムwww
今度はエリオがガリューに最後の説得「よく似てるんだ……僕達とルーは…ずっと一人ぼっちで、誰も守ってくれなくて誰も信じられなくて何も解らなくて…傷付ける事しか出来なくて……だけど変れるんだ!きっかけ一つ、思い一つで……変っていけるんだ!」
しかし必死の説得も効果はなくルーテシアは更に召喚獣のパワーを上げます。
エリオの呼びかけにもガリューはもう首を軽く横に振ることしかできないようです。
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こうして見るとガリューってかなり主人思いな奴ですよね。まるで一期の時のバルディッシュを見てるようです。
とにかく殺しにかかってくるルーテシアを大人しくさせるためにエリオとキャロが奮戦。
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ガリューにストラーダを押さえつけられるもゼロ距離からの紫電一閃を叩き込みガリューを撃破。シグナムのとは違いこちらは完全な電撃。ここまでほとんど活かせてなかったエリオの魔力変換資質を思い出したかのように使用してますね。ww
ヴォルテールも白天王を倒し戦局は収まりを見せます。

一方こちらはフェイトさん。
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ついにライオットを発動しスカの檻から脱出。
見たカンジ、ライオットはザンバーの魔力刃を小さく濃縮してるみたいですね。しかしその濃度を高めれば高めるほど魔力を消費するみたいです。

フェイト本人が言っていたようにライオットを使ってしまった今、もはや後がないです。しかもスカは自分のコピーを戦闘機人全員に仕込み仮に今自分が死んだとしても一ヶ月もあれば復活するであろうことを宣言。
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スカはまたも自分とフェイトが似ていると発言。
「私は自分で作り出した生体兵器達、君は自分で見つけ出した自分に反抗することの出来ない子供達。それを自分の思う様に作り上げ、自分の目的の為に使っている。違うかね?
君もあの子達が自分に逆らわないように教え込み、戦わせているだろう?私がそうだし君の母親も同じさ。周りの全ての人間は自分のための道具にすぎん。
そのくせ君たちは自分に向けられる愛情が薄れるのには臆病だ。実の母親がそうだったんだ君もいずれああなるよ。間違いを犯す事に脅え薄い絆にすがって震えそんな人生など無意味だとは思わんかね?」

これをエリオとキャロは完全に否定します。
自分達の意思で戦っていること、二人にフェイトが多くのものをくれたこと、フェイトは何も間違ってないし、もし間違ったのなら自分達がちゃんと元のところに連れ戻す。だから迷わないで戦ってほしい。

そしてここからスーパー挿入歌タイム!!

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真・ソニックフォームキタ━━(゜∀゜)━━!!

ちょww何これww超カッコイイ!
二刀流とかその発想は無かったわwたしかにこれは背水の陣。発動すればもう後がないのも頷けます。

同時にロッサがウーノを、シャッハがセインを確保。
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ろくに戦わずに負けてるセインww弱すぎワロタww
やっぱりシャッハは移動系ですね。しかも高速機動ではなく空間系の。当初の予想どおりです。
ロッサの「キミの頭の中はちょいと査察をさせてもらうよ」ってセリフがなんかエロかったですww

セッテを一撃で倒し、トーレに斬りかかるフェイト。二刀流状態で防がれたのでライオットザンバーに戻し純粋な破壊力で真っ向からトーレを撃破
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そのままの勢いでスカも撃破。
しかしスカ逮捕の代償としてフェイトはここで足止め。ゆりかごには行けなくなりました。

そして再び地上。ノーヴェと引き続き交戦中のティアナ。
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途中、ディードが起き上がりティアに奇襲をしますが、ヴァイスのスナイプで再びディードは昏睡状態に。その際に出来た隙をつきノーヴェも確保。

ヴァイスいいとこ持ってきすぎワロタww

そしてゆりかご内。
残る最後のナンバーズ、クアットロがメガネをとり髪を解いてラスボス気取りですかそうですかw
とりあえずお前は死ねよww
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聖王ヴィヴィオと交戦していたなのはさんはというと。
まさかの敗北一歩手前。ヴィヴィオの息が上がってるところから見ても相当粘ったみたいですがいかんせんヴィヴィオがほぼ無傷ということは勝ち目はほとんどない様子。
これは来週が気になって仕方がないですねww

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そして久しぶりのこの手法で今回は〆
総評としては挿入歌が無ければ大変なことになってたでしょうね。水樹奈々渾身の挿入歌のおかげでだいぶ救われてるような気がします。
それにしても戦闘描写はもう少しなんとかならなかったんですかね?
直線的でしかも遅い動きなので非常に盛り上がりに欠けます。
やはり作画スタッフに斉藤氏がいないからでしょうか?なのは関連の動画でよく使われる「ベルカ式作画」ってのは元々、作画のクオリティを落とすことで戦闘シーンに力を入れるって意味ですからね……このままじゃただの作画崩れを指す言葉になっちゃいますよ。
戦闘をする回は次回で最後だと思うのでなのはスタッフの最後の奇跡を期待したいところですね。
最後に挿入歌シーンを置いておきます。


では、今日はこの辺でノシ