
いよいよクライスマックスのリリカルなのはStS第25話です。
色んな意味でスゴイ回でしたwwでは感想スタート♪
あのメカを全部ぶっ壊してなんとか駆動炉へたどり着いたヴィータ。
ヴィータもアイゼンもまだまだ行けるとお互いに強がってますがどうみても満身創痍です。

アイゼンのリミットブレイクフォルムであるツェアシュテーレングスフォルムを発動し,ツェアシュテーレンハンマーで一気に破壊しようと試みますが

駆動炉にヒビ一つ入らなかった上に駆動炉の防衛システムが作動してしまいます。しかしそれでもなおヴィータは「…上等だよ……!」と呟き再度に駆動炉に攻撃をしかけます。
このリミットブレイクフォルムはラケーテンとギガントのいいとこ取りなフォルムですね。魔力消費からみてもフェイトのライオットよりは少なそうです。流石は万能型のヴィータと言ったところでしょうか。
一方、外ではゆりかごの軌道ポイント到達と本局の艦隊到着までにタイムラグがありこのままではミッド地上が人質に取られてしまいます。そこではやても中に入ることに。

突入しようとするはやてをアルトが引きとめリインIIがそっちに行くまで待って欲しいとのこと。ヘリで届けるみたいですが、リインがそらを飛んでった方が速いんじゃないのかとww
玉座の間ではなのはさんが諦めずに聖王ヴィヴィオと交戦。
なんとか生け捕りにしようとバインドやらケージやらを駆使して戦いますが、もともとなのはさんは捕縛系が得意ではないのでヴィヴィオにすぐに破られてしまいます。

ブラスタービットを出してさらに力を消費しますが、いかんせん攻撃に回れないので防戦一方。クアットロが言ったようにブラスターシステムは現状では使い勝手の悪いシステムなのでじょじょに疲労が蓄積していってます。
地上では暴走したルーテシアの召喚獣が暴走しています。
そして地雷王に背後を取られ絶体絶命の状況に陥りますが。

その攻撃をガリューが受け止めます。ガリューかっこよすぎフイタww
主を守るためなのかそれともエリオとの間に妙な絆でも生まれたのか……どちらにせよ地雷王をこのまま放っておくのは危険なのでエリオも足止めに参戦します。
こっちは地上本部。
レジアスもドゥーエも死に、自身の目的を果たしたゼストはルーテシアを救いに戻るためにシグナムの同行要請を拒否。しかしシグナムがルーテシアとアギトの安全を確約したので、ゼストはすべきことが無くなり騎士としての最後の誇りなのか、シグナムとの戦闘を開始します。

戦闘前に語った「夢を描いて未来を見つめたはずが、いつの間にか随分と道を違えてしまった……本当に守りたいものを守る…ただそれだけの事のなんと難しいことか…」というセリフにグッと来ましたね……
ゼストにはもうほとんど力は残っておらずあっさりとシグナムが勝利します。
再びゆりかご内駆動炉。
幾度と無く破壊を試みますが駆動炉には傷一つ付きません。

最後の力を振り絞り、カートリッジも全て使用して攻撃を仕掛けますが、結局攻撃は弾かれてしまいアイゼンは木っ端微塵に砕け散ります。
その直後ヴィータもまた力尽きで頭から地面に落下してしまいます。ヴィータは「守れなかった……はやて……みんな…ゴメン…」と謝ります。
しかし地面との直撃前に黒い羽根が辺りに舞い。はやてが到着。
結局変身シーンは無しですかそうですかw

「謝ることなんて何もあらへん。鉄槌の騎士ヴィータとグラーフアイゼンがこんなになるまで頑張って…それでも壊せへん物なんて、この世の何処にも…あるわけないやんか…。」
このセリフと同時に駆動炉は爆発。はやていいところ持っていきすぎw
まぁ、普通に感動しましたけどね
ヴィータの攻撃は実は通ってたみたいですね。外傷がほとんどつかずに蓄積ダメージで大破するタイプだったんですかね?
こちらはフェイト隊長inスカリエッティのアジト。

駆動炉が破壊されたせいか、クアットロがアジトの破棄を決意。今生きているスカはもう用済みでスカもろともアジトは爆発させるつもりみたいです。
通路も封鎖されシャッハとロッサも閉じ込められてしまいました。
現在の敵の総大将であるクアットロ。
駆動炉が破壊されたせいか修正に大忙しの模様ですが……

「これは……」
「Wide Area Search successful.(WAS 成功)
Coordinates are specific. Distance calculated.(座標特定、距離算出)」
「見つけた。」
前々回からばら撒いていたスフィアはこういうことだったんですね。聖王ヴィヴィオと交戦を開始したあたりでレイハさんが「WAS始動」とか言ってたのはクアットロ捜索のためとは……いやはや御見それしました。
つまりなのはは最初からヴィヴィオと戦うつもりは無かったようですね。意識を逸らせて裏から捜索するために策だったと。
クアットロは「でもここは最深部。ここまで来れる人間なんて」とか言ってますけど。
そんなところに行かずともなのはさん
には超長距離砲撃があります!

つまり壁なんか気にせずに大火力で強引にクアットロのところまで砲撃を打ち込みますww第一話で空港をブチ抜いて最短の避難ルートを作り出したのはこの伏線だったんでしょうかww
クアットロの最後の狼狽ぶりにはちょっとガッカリしましたね。逃げるんじゃなくて防御する方を選べよ。と思いました。防御の上からでもガシガシ削れるのがなのはさんのいい所なんですからwブラスター3に加えてカートリッジ五発のDBE(物理干渉オン)を防げるとは思いませんがw
まぁ、なにはともあれ
クアットロざまぁwwww
とりあえずこのシーンの爽快感はなかなかのものでしたww
ゆりかごを管理していたクアットロが死亡したので各地のガジェットや暴走していたルーテシアの召喚獣が活動を停止しヴィヴィオの洗脳も無事に解けますが聖王としての能力故なのかヴィヴィオの体は自己防衛を始めてしまいます。

ヴィヴィオは聖王になったことで自分の置かれた境遇や生まれた意味などを全て理解していました。ホントのママも元から居ない、自分はこの世界に生きてちゃいけない存在であると言いますがなのはさんはそれを否定します。
「生まれ方は違っても今のヴィヴィオは…そうやって泣いてるヴィヴィオは偽物でも作り物でもない。甘えんぼですぐ泣くのも、転んでも一人じゃ起きられないのも、ピーマン嫌いなのも…私が寂しい時に『いい子』ってしてくれるのも……私の大事なヴィヴィオだよ!
私はヴィヴィオの本当のママじゃないけどこれからは本当のママになっていける様に努力する。だから『居ちゃいけない子』だなんて言わないで!」

「ホントの気持ち、ママに教えて。」
「私は…私は……なのはママのことは…大好き…!!
ママとずっと一緒にいたい…ママ……助けて!」
自分の気持ちに素直になったヴィヴィオの本音を聞いてなのはさんは「助けるよ……いつだって、どんな時だって!!」と言い魔法陣を展開。魔力ダメージでヴィヴィオの力の源であるレリックを破壊します。

ブラスター3状態でヴィヴィオに掛けたバインドが解けるくらいに辺りの魔力を収束しSLBを放ちます。その際になのはさんが「ちょっとだけ痛いの我慢できる?」と聞きますがどうみてもちょっとじゃない件ww
おそらく「ちょっと(の間)だけ、(死ぬほど)痛いの我慢できる?」ってことだったんでしょう。
レリックを破壊し元の子供の姿にもどったヴィヴィオ。

なのはが駆け寄ろうとしますが、それを制止し以前とは違い自分ひとりで起き上がれるようになったことをアピール。それを見てヴィヴィオを抱きしめるなのはさん。これで今作で一番デカイ戦闘は幕を閉じましたね。
こちらでは一人の漢が今まさに息を引き取ろうとしています。

ゼストは事件の真相を収めた指環をシグナムに渡し、空を見上げて「いい空だな……俺やレジアスが守りたかった世界、お前達は間違えずに済んでくれ……」の言葉を最後に死んでしまいます。
旦那はイイキャラでしたよねぇ……最初みた時は物語にここまで関わってくるとは思いませんでした。
事件は収まりを見せ始め、スバルとティアが合流。そこに六課のヘリがやってきます。

「船の上昇は止められたみてぇだが、あの中ではまだ戦いが続いてんだ。」
「突入したなのはちゃん達と連絡がつかなくなってるの。」
「インドアでの脱出支援と救助任務。陸戦屋の仕事場だぜ!」
だからヴァイスいいとこ持っていきすぎww
ギンガはここでスバルにブリッツキャリバーを手渡します。
ってことは最終話で待ちに待った両手リボルバーナックルの見れるかもしれませんww
おそらくライトニングの二人はフェイトのところへ、スターズの二人はゆりかごへ向かうんでしょうね。

なのはさんたちは聖王を失い休眠モードに入ったゆりかごの最大級のAMFの中に取り残されています。っていうかはやては一体何しに中に入ったのか……ヴィータを助けてなのはさんと合流して終わりですかそうですかww
っていうかヴィータはどこへいったんでしょうか?転送魔法か何かで外に出したんでしょうかね?
ヘリにバイクが積んであったことからバイクでゆりかごないを爆走することにほぼ間違いはないでしょうけど、スバルなら戦闘機人の力を使えばそれ以上速く最深部までいけそうですね。それこそ機人モードの振動破砕ディバインバスターで壁抜きをするっていうのも第一話との対比で面白いかもしれませんね。
助けられる側から助ける側へ……スバルは見事に成長しましたね。
最終回もまだまだ気が抜けないので非常に楽しみです。
では、今日はこの辺でノシ
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