NON MOLLARE MAI


    ~不屈の心はこの胸に~




「全ての願いよ、永遠なれ・・・」    






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というわけでひだまりスケッチx365第4話のレビュです。
今回は原作でも個人的に好きな回です。珍しく宮子メインですからね。
では、スタート。

ある日、宮子が学校から帰ってくると部屋に猫が上がりこんでいたというのが今回のお話。
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窓を開けっぱなしにしていたのでそこから入ってきたと推察する宮子ですが、宮子は学校行ってる間ずっと窓を開けっ放しにしていたんでしょうか?なんとも無用心な話です。

猫が部屋に上がりこんできたのに特に動揺もせずに普段どおり生活できるあたり、宮子は逞しいですね。
とりあえず腹ごしらえをすることに。
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「ほれ。特別にこっちのえんがわを分けてあげよう。」
「…あ。」
「待〜〜った。不公平ーー!5:5!!」


実に宮子らしいですね。猫でさえ食物の分け方は平等とはw
結局、猫に多いほうを取られたようですが、今、宮子はとても裕福なので特別に許してあげることに。
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「うお〜。神々しい〜。私クロスワード解いただけなのに〜」
「それだけでこんなの貰ってしまっていいんでしょうか。ありがたや〜」

それもそのはず、クロスワードで豪華海鮮セットを当選しているので宮子の家はいま海の幸がフィーバー状態なのです。えびを持った宮子の顔ww満面の笑みってこういうのを言うんでしょうね。

部屋にそのまま居ても仕方ないので猫をつれてゆのの部屋へ。
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ゆのはもともとニャン太を飼ってたので猫が好きなんでしょうね。
ただ、オスだって判別したぐらいで赤くならなくても……ゆのっちって男性が苦手そうですよね。なんとなく。

この猫がどこから来たのかをはっきりさせるべく。猫を連れて近所を歩いてみることに。
もしかしたら飼い主の人がひょっこり出てくるかもしれませんしね。
このままひだまり荘に居つくにも納まりが悪いですしね、ペット禁制ですし。
そこで宮子は男子禁制の例外項目の「近親者は除く」に着目して
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「結婚すればいいのかなぁ……」
「それは、国のお許しが出ないと思うよ。」


その発想は無かったわww
どうにも俺は四コマ漫画キャラでこういう風に発想力が豊かなキャラを好む傾向にありますね。
にしてももし国の許しがでたら宮子は猫と結婚するつもりなんでしょうか?ww

このままではラチがあかないので沙英さんとヒロさんに相談します。
ヒロさんが家出猫の可能性を示唆すると。
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「でも、『探さないでください』もさげてなかったよ?」
「いや、それは下げたくても……」

さすがにそれはねww
結局、この猫がどこから来たのかは解らず仕舞いで、宮子と猫の奇妙な暮らしが始まります。
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一応、帰るときのために寝るときに窓を開けておく宮子。
にしても宮子の部屋、ほんとに何もねぇな……女の子の部屋じゃねぇよww

しばらくすると、猫がだんだん宮子に似てきたりと、いよいよひだまり荘に馴染んできます。
この間に一週間ぐらい時間の経過があったんでしょうね。だからこそ今回のタイトルも一日ではなく一週間表記になってるわけですし。
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「んじゃ、おやすみ〜。また明日ね。」
「ぁ……これも不純異性交遊かな…おとーさん、おかーさん、ごめん。」


宮子の不純異性交遊と聞いて飛んできましたw

実際、この話が連載された時、同じようなカキコミを宮子スレで見た気がしますww

また明日ね。と言ったのに翌朝目覚めるとそこにはもう猫の姿はありませんでした。
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ゆのは泣きじゃくってましたが、一番近くにいた宮子も悲しくないわけがないですよね。でも「自由が一番いいから、いいんだよー」と気丈に振る舞います。
屋根の上でちょいとセンチメンタルな気分に浸る宮子マジパネェww
原作で一番好きなシーンですね。なんつーかサワヤカですよね。

最後に入浴シーン。今回はゆのではなくてこの話の主役だった宮子です。
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「また……いつかね!」
宮子かわいいよ宮子(*´Д`)
今回は前後編になってるのでこの話はここでお終い。次は季節が戻って秋の話です。

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ここからは後編です。時期的に文化祭直前ですね。

文化祭の個人展示のモチーフが決まらなくて悩んでいるゆの。宮子に宮子は何は書くのか決まったのかを訊ねると。
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「あ!今決まった。」
芸術は閃きが大事ですよね。この時宮子はこのモチーフに悩んでるゆのが絵になると思ったんでしょうね。

困り果ててとりあえず色んなところへ言ってモチーフを見つけようとするゆの。
屋上にいったり、吉野屋先生のところへ行ったりもしますがまるっきりダメだったり。
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そもそも吉野屋先生は後夜祭の吉野屋onStageのことで頭がいっぱいで話を聞ける状態じゃないようです。

結局、今日もモチーフが決まらず。このまま日が過ぎていくのかと嘆いてるゆのっちを励ます宮子。
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ホントに笑顔が絶えない子だなぁ……
宮子は今日から絵を描き始めるといい、家に帰ってさっそくキャンバスに向かうようです。
ゆのはとりあえず頼れる先輩に助言を貰おうと沙英さんの部屋へ。
と、思ったら二人は情事の真っ最中…ではなくて演劇の練習なんだそうです。ヒロさんが被害者役で沙英さんが犯人役とのことですが、被害者と犯人はあんな体勢にはならないですよねw
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で、沙英さんは去年の個人展示に何を出展したのかというと。
白百合。なんという百合ん百合んww愛する二人にピッタリですね。

一方その頃、保健室で桑原先生と戯れる吉野屋先生の元に岸麻衣子襲来。
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今度映画の上映会があるので恩師である吉野屋先生にチケットを渡しに来たようです。吉野屋先生もお返しに吉野屋onStageのチケットを渡しますwwサンバの衣装はねーよww

更に場面は移ってモチーフを探しに学校へやってきたゆの。映画を撮ってる映研の人たちを見てまいまいのセリフを思い出します。
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ここの絵、やたらと気合が入ってますよね。
っていうかさっき保健室にまいまいが出てきたのもこのシーンでまいまいが「誰これ?」にならないように新規の視聴者に気を使った結果なんでしょうねぇ。

で、まいまいの言葉を思い出し、ふっきれたゆのは教室に向かって爆走。
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「あ、ありがとーー!」
「!? ど、どういたしまして…」

かくして、文化祭の準備をするみんなを書こうと思い立ったゆのは完成に向けてひたすら頑張るのであった。
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これが宮子が一期の「11月3日 ゆのさま」で言ってたゆのっちを見守る会なんでしょうか?
夜までぶっ通しでやって一息ついたところにヒロさんからメールが入ります。
なんでも、ご飯が出来たので一緒に食べようとのこと。
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メニューはサンマ。宮子が嬉しそうに食べてたのが印象的でしたね。
ところで宮子が着てる作業服は一体なんなんだ?w
ここでチラっと大家さんがしてるバイトことが話題に上ります。ピザのビラ配りや物件写真を取ってたり、今回は「いいことなんか何もねーよ」みたいなこと言いながら縁側で煙草をふかしてましたが、これが最終話にどう聞いてくるのかみものですね。

ご飯を食べて、風呂に入ったあとも、ゆのの作業は続きます。
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うとうとしながらも必死に絵を書くゆの。こんな状態じゃ成果は上がらないだろうに……
それにしてもヨダレを垂らしてるゆのがちょっと新鮮でしたね。
結局、寝てしまって今週はここまででした。
これが一期の文化祭と銭湯の話に繋がるんですね。季節がループしてるんじゃなくてちゃんと一年の間の出来事だっていう原作者の言葉通りにアニメも作られているみたいで安心できますね。

では、今日はこの辺でノシ