
今回は全編オリジナル。受験を終えた智花がひだまり荘にやってきます。
では、ひだまりスケッチx365 第5話 「おめちか」レビュースタート。
智花がひだまり荘に来るということで四人で歓迎の準備をします。
メインディッシュは餃子。宮子やゆのも手伝い、準備は完了。後は主賓の到着を待つばかりです。

今日も宮子はかわいいですね(*´Д`)
沙英さんがそわそわしてるところに智花到着。
いっつも思うんですけど、智花の顔のバランス変じゃないですか?
↓の画像の上段右端のやつはそうでもないですが、それ以外だとなんか目が大きすぎるような気がしないでもないです。

再会を喜ぶゆのと智花。こうやってみるとゆの小さいですね。智花より小さいじゃん……
まずはやってきた智花を歓迎しつつ昼食をとります、昼間から餃子をモリモリ食べる女子高生……なんかシュールな光景ですねw
昼飯の後はスーパー雑談タイム。

「予鈴が鳴って走っても余裕で着く。否! 走る必要すらないのだ。」
「…さすがに予鈴なってからは走らないと遅刻だよぅ…」
なんか今日の宮子は性格に少し違和感がありますね。ただのトラブルメーカーのボケ役になってる気がします。さすがに普段の宮子を表現できるのはうめ先生だけなんでしょうね。
ひだまり荘は学校の目の前にあるので昼休みに昼寝しに戻ってくることも可能だと宮子がいいます。
実際のところは卒業するまで実現させたい夢なだけで現時点では無理なそうですが、一月の時点で宮子は昼休みに戻ってきてゆのの看病をしてたりしたので十分に実現可能な夢なのかもしれませんね。

そう言う宮子を見て、ゆのは宮子が午後の授業をよく寝ていることに気がつきます。しかしゆのも同じくちょくちょく寝てると宮子に指摘されます。
やっぱ午後は眠いですからね。まぁ俺の場合は眠い眠くないの前につまるつまらないが先に着ますがwwつまらない授業はどんなに眠たくなくても寝ますし。
雑談もひと段落したところでこれからどうしようかとヒロさんが尋ねます。
智花は「カラオケいくんじゃないんですか?」と言い、ゆのと智花の間で密約がなされていたことが発覚。そういや一期のカラオケの会で智花とメールしてましたね。あれをここで回収ですか。

「そうだったの。はやく言ってくれれば良かったのに。」
「カラオケかぁ……うむ、何もかもがみな懐かしい。」
だからなんか違和感あるってww今回の宮子。
天然さが消えてしまってるような気がしますね。トラブルメーカーと不思議ちゃんの間みたいなキャラ付けになってます。今回は出番がそこそこ多いだけに残念ですね。アニメアンチの気持ちが少し解るような気がします。
で、カラオケに赴く一行でしたが、カラオケは内装工事のために休業中。

にしても沙英さんと宮子おっきいな……おそらくヒロさんが普通の体型でしょうから。160後半ぐらいあるんじゃないのか?
でもヒロさんがノーマルだとするとちっさいちっさいと言われているゆのがそれほど小さくないってことになりますからねぇ……もしかしてヒロさんも小さい方なのかもしれませんね。
学校のほうへ戻ってきた一行は吉野屋先生とバッタリ遭遇。
吉野屋先生は増えすぎた私物を片付けるように言われてて学校で美術準備室や屋上階段の踊り場の整理をしているところみたいです。

っていうか全員が並んでる絵の各キャラの身長差がさっきの絵と違うわけだが……
それはさておき、片付けに追われて困っている吉野屋先生は一行に助けをもとめます。沙英さんとかは手伝う気がなかったみたいですが、智花がお手伝い申し出ます。暇を持て余してたんでしょうねw
時間は飛んで夜。
大人数なので今夜の晩御飯は鍋物のようです。

宮子のリーサルウェポン
北海の恵、最後の希望が火を吹くぜ!
前回から有ったクロスワードであてた北海の恵セットのカニをこの日のために残しておいたようです。
あの猫の話から一週間後ぐらいですからね。あれだけあったのにカニだけしか残ってないって毎日海産物ばっかり食ってたのか……
鍋を囲み、今日の午後の出来事を話す一同。
吉野屋先生が言っていた、お手伝いのお礼とは銭湯のことでした。

更に時間が戻ってハイパー銭湯タイム。
富士山の絵がちゃんと描いてあってよかったですwwまだ「富士山」だったらどうしようかと思いましたw
宮子が歌ってた演歌はなんだったんでしょうか?っていうかキャラソンとして出してくれねぇかな……
沙英さんは風呂場でもメガネなのな…・・・ゆのっちもバッテンつけたままですし。もはやあれは体の一部なんでしょうか?
智花の胸が育ってきて姉として焦りを感じる沙英さん(17)

「大きくなったなぁって思ったんでしょ?」
「いや、小さい頃と変らないなと思って。」
「あっそう。お姉ちゃんも中学の時と変んないよね〜w」
「話題が微妙すぎて会話に入れない……」
「ここは一つ、客観的な真実を伝えるべきでは?」
沙英さんは貧乳なのか……スレンダーと本人は言ってますけどw
智花はゆのと同じくらいの身長なのにゆのと違って割とありますよね。これはゆのがペッタンコなだけかもしれませんけどww
みんなが雑談しているウチに蟹ダシの染みた鍋のつゆを一滴残らず平らげる宮子。
銭湯であれだけ大声でみんなして歌ってたのに何で何も言われなかったのかと智花が疑問に思います。

「あんだけ歌っててよく何にも言われなかったですね〜」
「実はわたしもちょっとドキドキだった…」
「いや、きっと慣れてるんだと思うな。やまぶき高校の変人達に。」
変人てwwwそれにしても薄緑色の髪した宮子かわいいよ宮子(*´Д`)
鍋も終わり。ヒロさんが用意した智花の合格祝いケーキが登場。

ゆのからもプレゼントが渡されいたれりつくせりな智花。沙英さんの妹とはいえありえないぐらいの歓迎ぶりですね。
そしてここからまたスーパー雑談タイム。

ここの宮子の体勢がなんかいいですよね。ラフなカンジで。
「やまぶき高校ではね、ほとんど男子と言っても過言じゃないと」
「前もそんなこと言ってた気がするけど、過言だよ!」
運動も出来て、小説家でヒロさんが嫁とか沙英さん、それなんて勝ち組?
夜も更けてきたので雑談タイムもこれにてお開き。

智花は沙英さんのところに泊まるみたいですね。一期の時は喧嘩してゆののところに泊まってたっけ。
沙英さんの部屋で寝る前に駄弁っている二人。
一話の時も思いましたけど、沙英さんは部屋の明かりを消してスタンドの灯りだけにするのが好きですね。

ゆのが先ほどプレゼントを上げましたが、それについて沙英さんが関与してないことを知り、(´・ω・`)とする智花。そんな智花を見て沙英さんが取っておきのプレゼントを渡します。
実はちゃんとプレゼントを用意していた沙英さん、結構マメな人ですね。
それにしてもいい顔だwwうほっいい女。
姉妹がさらに仲良くなったところで今回はおしまい。
沙英さんのクーデレ具合はたまりませんのうww
完全にオリジナルの回でしたが、宮子の性格以外は特に気になるところもなく、いい話だったと思います。
ただ、こんな中盤で虎の子の完全オリジナルを使ってしまっていいんでしょうか?それとも一期と別で最終回は完全な原作再現でもやるつもりなんでしょうか?
まだまだひだまりスケッチx365から目が離せませんね。
では、今日はこの辺でノシ





