
いよいよ物語も佳境、神回すぎてビックリしたリリカルなのはStrikerS第17話の感想です。
前回の続きでユニゾンゼストと交戦するユニゾンヴィータ。
ヴィータは交戦中にゼストとアギトのユニゾン相性が悪いことに気づきます。

戦局が膠着してきたせいか、ゼストはユニゾンを解除してフルドライブで一気にヴィータを落そうとしますが、これにアギトが反対。アギトがさらにパワーを上げます。
一方こちらはティアナたち新人四人組。
建物内で、ノーヴェとウェンディと戦闘中。

キャロのブーストもあってかティアナの幻術が決まり、それで出来た隙を突きます。
スバルの奇襲とエリオのサンダーレイジが炸裂し、サンダーレイジの雷で敵が混乱している間に戦闘エリアから撤退する四人。あくまで任務はなのはさんにデバイスを届けることにあるのでこの選択はよい選択ですね。

さらにこちらはギンガ。本部の防衛システムをおとした戦闘機人NO.5 チンクとの戦闘に突入。もう一つのタイプゼロの回収とか言ってましたけど、ナカジマ姉妹もやはり戦闘機人のようですね。

チンクは四人を逃がしてしまったノーヴェとウェンディに援軍を要請し、一気に叩くつもりのようです。

無事になのは達にデバイスを届けた四人でしたが、戦闘機人との交戦で余裕が無くなったのかギンガに通信が繋がらない様子。
状況解析のためにロングアーチへ通信を入れるフェイトでしたが、その通信も繋がりにくく、六課も戦闘機人に襲撃を受けていることが判明。
そこでなのはは戦力を分断することに。スターズはギンガの安否確認と襲撃戦力の排除、ライトニングは六課に戻ることに。戦場での戦力分散は愚行なのですが、この場合はこれしか対処方法がないようです。せめてシグナムがすぐに動ける状態であればまだマシな対処も出来たでしょうね……
そして襲撃を受けた機動六課。
もともと少数部隊な上、戦力がほとんど出払っているため、残っていたヴォルケンリッターの二人。湖の騎士シャマルと盾の守護獣ザフィーラで防衛線を張ります。

犬かっこいいよ犬ww
ザフィーラは人型になると思いきや、StSではずっと獣のままですね。
近接戦闘をしないなら獣型の方がいいんでしょうか?
そんなザフィーラの頑張りも及ばず六課はほぼ壊滅。シャマルとザフィーラも戦闘機人のオットーとディードに倒されてしまいます。
でもザフィーラってA'sの時にさクロノのスティンガーブレイドを完全に防ぎきったよね……ディードのツインブレイドはそれ以上の攻撃力なんでしょうか……ま、広域魔法と直接打撃では威力の伝わり方に差があるとは思いますけど。
ますますピンチになる機動六課。とうとう隊舎内にガジェットが侵入してしまいます。しかしそこは元エース級スナイパーのヴァイスの姿が

「OK…撃てる……まだ、腕は鈍っちゃいねぇ…!」
どんだけカッコいいのかとw
初期の頃のネタキャラっぷりはいずこへ?wwこれだからふだんおちゃらけてても決めるときはキメるキャラはかっこよすぎて困るww
そんな壊滅寸前の六課に向かうライトニング分隊
しかしトーレとセッテの邪魔が入ります。両者ともに空戦が出来るのでフェイトが一人で残りエリオとキャロを六課に向かわせます。

久しぶりのザンバーktkr!
しかしながら小回りの効くトーレに大火力のザンバーはどうなんでしょう?
A'sではほとんど砲撃魔法しか使ってなかったような気が……
そして場面は再びヴィータへ
ゼストは局のオーバーエースが動き出したことを感知。
撤退しようとするゼストでしたが、アギトが暴走気味にヴィ-タに止めを刺そうとします。

それを見たゼストはフルドライブを起動してヴィータを墜落させアイゼンを破壊。情緒不安定になったアギトと共に撤退していきます。シグナムが来た頃には全てが遅く。リインIIすら昏睡状態という悲惨ぶり。
というか、烈火の将ちゃんと働けww
更に場面は変りスターズ分隊。
スバルが猛スピードでギンガのところへ向かいますが、到着した頃にはギンガは戦闘機人三人にフルボッコにされて瀕死でした。

これを見たスバルがプッツンしてしまいます。
瞳の色が黄金に変化し魔法陣も戦闘機人のような形に。
今回はここからが神展開ですw
スバルは「ギン姉を返せよおおぉぉぉ!」と絶叫しノーヴェに突撃。たった二撃で退けるもチンクにてこずり、エリアルレイヴという名のアイテム2号に乗ったウェンディとノーヴェを逃がしてしまいます。

攻撃を受けスバルの手がえぐれその中にはケーブルやらなんやらが詰まってました。やっぱりスバルも戦闘機人のようです。っていうか
むしろエヴォリューダーっぽいww
そしてチンクを追い詰めるもノーヴェに呼ばれたセインが瀕死のチンクを救出。

マッハキャリバーは壊れ、スバルの覚醒も終了し目の色も元に戻ります。
ようやくなのはとティアナが到着した頃にはまたも全部終わった後。今回隊長組全然活躍してねぇww
またまた場面は機動六課。

孤軍奮闘してたヴァイスですが、るー子を見るや過去のトラウマが発動。
どうやら武装隊に属してた頃に任務中、誤って幼女の目を射撃してしまったことがトラウマになってるようです。それで幼女を見るとそのトラウマが蘇って狙いがつけれなくなるというか戦闘行為を行えなくなるんですね。
結局、ヴァイスはるー子に一撃でやられ気絶。るー子は更に避難場所を襲撃しヴィヴィオを連れ去ります。
六課に戻って来たエリオが最初に目撃したのはその連れ去られるヴィヴィオの姿。それが過去の自分と重なりまたもトラウマスイッチが入ってしまいます。

もともとエリオと言う名はクローン元の男の子の名前で今のエリオはその特殊クローンでプロジェクトFの生命創造技術で生み出された劣化コピーだそうな。フェイトと一緒ですね。フェイトは劣化コピーではなくアリシアにはない魔力を持ってましたけど……
それが原因で家から引き離され研究施設へ連れ去られたんですね。その数年後フェイトに救出されて保護してもらったと。しかしエリオの両親、モンディアル夫妻は一体何処でプロジェクトFに関わっていたのか……これまた一つの謎がw

回想を終えたエリオはストラーダのデューゼンフォルムを起動。ブーストを使い空中疾走します。そしてその勢いのままガリューに一太刀浴びせるも現場に残っていたナンバーズによりあっけなく海へ落されます。同時にキャロもオットーのバインドで海へ墜落。
部下がこんなことになってることをしらないフェイトさん。

ナンバーズの二人がスカリエッティはフェイトとエリオの生みの親のようなものと言いますがフェイトはそれを珍しく興奮気味に「黙れ!」と言い放ちます。
一通り話したら時間稼ぎを終えて撤退する二人。最後にトーレが残した「あなたは私達に勝てません」というセリフが気になるところです。
なんとか海から這い上がったキャロが耳にしたのは五分後に六課を殲滅するとの警告。あくまで施設の破壊が任務なので人間の逃走は妨害しないと言っていますが、そもそもこんな状態から逃走しろという方が不可能な件について

このまま六課と共に終わるしかないかと思われたその時。
キャロがヴォルテールを召喚します。

「竜騎…召喚…ヴォルテーール!!」
「壊さないで……私達の居場所を
壊さないで!!」

ヴォルテールの超絶的な力のおかげでなんとか殲滅だけは避けられた六課でしたが失ったものはあまりにも多かったです。
そしてスカの演説。

「ミッドチルダ地上の管理局の諸君、気に入ってくれたかい?
ささやかながらこれは私からのプレゼントだ。治安維持だのロストロギア規制だのと言った名目の下に圧迫され、正しい技術の進化を促進したにも関わらず罪に問われた稀代の技術者達……
今日のプレゼントはその恨みの一撃とでも思ってくれたまえ。しかし私もまた人間を、命を愛するものだ無駄な血は流さぬよう努力はしたよ。可能な限り無血に人道的に忌むべき敵を一方的に制圧することが出来る技術、それは十分に証明できたと思う。
今日はここまでにしておくとしよう。この素晴らしき力と技術が必要ならいつでも私宛に依頼をくれたまえ格別の条件でお譲りする…ククク…ハハハハハ!!」
これはよい演説wwcv.成田剣はいいですねw
しかしながら視聴してたときは神回すぎてマジでビックリしたものですよw
フラグを立てまくりのトラウマでまくり、覚醒しまくりの17話でしたが、これだけのクオリティでアニメを生み出せるなのはprojectのスタッフには脱帽ものです。
最終回付近、特に挿入歌が入る話では是非ともこれくらいのクオリティを期待したいものです。
では今日はこの辺でノシ





