
というわけで「ひだまりスケッチx365」第3話のレビュです。
ちょっと画像が荒いですけどその辺は気にしないでくださいw
あと英字幕が入ってるのも気にしたら負けです。ひだまりは動画サイトでも消されやすいのでこっから先、レビュできない回が出てくるかも知れません。
では、スタート。
今回の宮子はポニーテールです。宮子かわいいよ宮子ハァハァ(*´Д`)
頭身が高い時の絵の宮子はスラっとしてて綺麗ですよね。

休日の朝、特にするこもないゆのは玄関前やらひだまり荘の前を掃除することに。
休日の朝7時から掃除するゆのっちマジ優等生。宮子も意外と早起きです。
そんなところに吉野屋先生が通りかかります。吉野屋先生は前日までに纏めておかないといけない書類をほったらかしにしていたせいで校長に呼び出されたみたいです。
吉野屋先生に今日の予定を聞かれるも二人は特に予定がないと言います。
そしたら、吉野屋先生がスケッチに最適な場所を教えてくれたのでそこに行くことに。

ポニーテールの宮子マジ見返り美人(*´Д`) 元々、俺がこういう振り向いてこっちを見てる構図が好きってのもありますが、それを抜きにしても今日の宮子はいつにもましてかわいいなww
で、その吉野屋先生に教えてもらった目的地は電車数駅のところにあるようです。
目的地っていうのは高台にある神社のことだったようです。
石段を見て感嘆の声を上げるゆのに対して宮子は意気揚々と石段を駆け上がっていきます。

それにしても狂ったような階段ですねww上るだけでご利益がありそうですw
でもあんまりスタミナのなさそうなゆのっちが疲れてくるあたりで半分まで行けるんならあんまりキツくないのかもしれませんね。
半分で450段とか言ってたのでだいたい900段か……数字だけだされても解りにくいな……w
そして頂上にある境内に到着。
高いところにある割にはなんかしょぼいですね。ここの神主さんとかは普段からあの階段を使用してるんでしょうか?

さっそくスケッチを始めようとする二人。
ホントに高校の美術科の生徒ってこういうカンジに休日にスケッチとかしてるんでしょうかね?
いちおうひだまりはうめ先生の専門学校時代にやったことやあったことをモチーフにしてあるってどっかで読みましたけど。
スケッチできそうなものを探していると狛犬が見つかりました。
狛犬の背負っている責務の割りにあまり強そうに見えないと宮子がいい。こんなのだったらいいんじゃないかと代替案を出しますw

「もっとこう……こんなカンジで!」
「宮ちゃん……それじゃ誰もこないよ…」
テラ狛モンスターwww
あんなのに守護されたらさすがに誰も近寄れんwww
にしても宮子、絵上手いなwさすが天才。というか前衛的じゃなくて普通の絵も描けるのかww
ゆのは書いているところを見られるのが苦手なので三時まで別々の場所でスケッチすることに。

そこに少女がやってきて
「その絵、貰っちゃダメですか?」
「えっ!?…こんなのでよければ…」
「お姉ちゃんって、天才?」
「いえ!」
その後も、少女はゆのが絵を描くのを傍で見ていました。

結局、この少女はなんだったんでしょうね?単にゆのの絵には心を動かす力があるということを表現したかったんでしょうか?
だいたい書き終えて、宮子と合流。
どうやら宮子の方にもその少女は来たようです。っていうかゆのの顔みただけで「なんかいいことあった?」って気づくのも凄いですよね。心が通じ合ってますね。

「きっとその絵には心に訴えかける何かがあったんだよー」
「えっ そんな…ただの風景画だし…」
「でも、たぶんその子、私んところに来た子と同じコだけど、私のは『欲しい』って言わなかったもん〜」
きっとゆのの絵の方が「優しい絵」だったんでしょうねぇ。にしてもここの一連のシーンは宮子の作画がすごく良かったですww
原作の時はあんまり思わなかったけど、この髪型も結構似合ってますね。むしろこれが一番似合ってう気さえしてきました。
帰りの電車の中、爆睡する宮子と物思いにふけるゆの。
自分の絵であの少女が笑顔になったのが相当嬉しいようです。そういたCanvas2でもそんな話があったなぁ……

まぁ、両者とも電車のアナウンスを聞いてなくて乗り過ごして終点まで行ってしまうわけですがww
昼過ぎに帰ってこれる当たり、終点まで行ってもすぐに戻ってこれるようですね。
宮子の寝顔って結構貴重な気が……1期の最終話以来ですかね。宮子ー!俺だー!俺にももたれかかってくれー!
ひだまり荘に帰ってきて、絵の続きをする二人。
なんか今回、振り返り宮子おおくね?

何気ない雑談をしているとそこに沙英さんとヒロさんがやってきます。
お菓子をもって来た様で、それで宮子が大喜びw

「いっぱい買いすぎちゃったの」
「まったく問題ないと思われます!」
そりゃ宮子が全部食うからなww
それにしてもヒロさんはよくモノを買い込む癖がありますね。
しばらくお菓子を食べながら、しばし雑談。
沙英さんが野暮用で席を外した少しあとゆのがラッキーチョコを発見します。

なんでもこのチョコを引き当てた人はもれなく両想いになれるそうです。なんて都合のいいチョコだw
見つけたのはゆのですが、チョコを買ってきたのはヒロさん。この場合どっちになるのかと悩んでいるウチにチョコが溶けてしまいます。それを見て宮子が
「じゃなかったということで。」
これって、チョコが融けて形が崩れたのでラッキーチョコ「じゃなかった」ということにしようっていう意味ですかね?
悩むぐらいならスパっと切り捨てる宮子の精神は見習うべき点が多いかと思われますw
しばらくして沙英さんが部屋に戻ってきたのでさきほどのラッキーチョコの話を沙英さんに教えます。

「さっきラッキーチョコが出たんです。」
「へぇー!凄いじゃん!見せてよ。」
「「……」」
「食べちゃったの?」
「「「融けちゃったの。」」」
そりゃ、これだけ言われたら「?」っていう状態になるわww
上の画像を見てて思ったんですけど、ヒロさんと宮子ってどっちが髪の毛長いんでしょうね?
ふと沙英さんが二人がどんな絵を描いてきたのかと訊ねます。そこであの少女の話がまた出てきて、そしたら「っていうか、女の子がときめかなかった宮子の絵を見せてよ。」と沙英さん。

二種類の照れ宮子が可愛すぎる件ww特に絵を渡す際に見せた顔ってのはなんともいえない可愛さがありますね。
で、宮子の書いた絵は実際に画面には出てきませんでしたが、どうやらかなり上手い様子。
さすが推薦合格といったところでしょうかw
その上手い絵は少女におねだりされず、ゆのの絵はおねだりされた。
ゆのの絵は決して上手いわけではなかったけど、その少女の心を動かした。それは凄いことだとゆのを褒めるヒロさん。
ヒロさんってこうやって見てると褒めて伸ばす母親になりそうですね。
さすがひだまり荘一の包容力を誇るだけはありますね。

で、また鼻を高くしちゃうゆのっちなのでした。
この後、ゆのっちの風呂シーンがあって。今週はここまで。
相変わらず、原作付き+オリジナルの姿勢を崩しませんね。
だいたいが原作付きの話をそのまま拡大させる手法ですね。来週はいよいよの猫の回で珍しく宮子メインの回なので見逃せないですね。
原作の中でも屈指の好きな回なので楽しみです。
では、今日はこの辺でノシ




