NON MOLLARE MAI


    ~不屈の心はこの胸に~




「全ての願いよ、永遠なれ・・・」    






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いよいよ半年続いたなのはStSも最終回です。
今作は最終回丸々一本がエピローグではなくAパートはまだ戦闘中です。
では最終話「約束の空へ」の感想へ行ってみよう♪

とりあえずなのはさんがぶっ飛ばしたクアットロを回収するはやて。最深部までわざわざ歩いて行ったんでしょうか?斜め下に射撃を行ったので坂を滑っていけばそこまで行けますがどうやって上がってきたんでしょうか?
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そして玉座の間から脱出しようとした矢先に閉じ込められる一行。
はたして脱出は出来るのでしょうか?

一方こちらはライトニング。クアットロが出した自爆指令がまだ生きていてまずはそれを止めることに。ルーテシアの母親を気遣ってのことみたいです。
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副官であるシャーリーを呼び出し二人で自爆を止めようとします。

更にこっちは地上本部。
シグナムはアギトにこれからどうするかを問います。シグナムはゼストを殺したがゼストに騎士として誇りある最後を与えたわけでもある。そしてアギトはゼストからシグナムに託された。これらのことを受けてアギトが答えを出します。
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「だからアンタと行く。そばに居て見極めてやる!
あんたがもし旦那の言葉を裏切るような真似をしたら……!」

「その時は…お前が私を焼き殺せ。」

シグナムかっこよすぎwww

終盤まで全然働いてなかったクセにwww

さらに場面はゆりかごの戦闘区域。なんかコロコロ場面が変って大変です。
空へ上がってきたスターズの二人にゆりかご内部への突入口をヴァイスが切り開きます。
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「前に言ったな、俺はA'sでも達人でもねぇ。
身内が巻き込まれた事故にビビッて取り返しのつかないミスショットもした。死にてぇぐれぇ情けない思いもした……!それでもよ、無鉄砲でバカッたれな後輩の道を作ってやるくらいのことは出来らぁな!」

と言いヴァリアブルバレットで三型ガジェットを一撃粉砕wAAランクの魔法をいとも簡単につかうとかヴァイス凄すぎww
これによって出来た侵入口からウィングロードで侵入するティアとスバル。

はやてが突入して指揮系統が弱くなったせいか航空型のガジェットが大量に防衛ラインを突破した様子。
しかしそこにはユニゾンシグナム@アギトの姿が!!
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「猛れ、炎熱!烈火刃!!」
「レヴァンティン!」
「Schlangeform!」
「剣閃烈火!」
「火竜……   一閃!!」

この技で50体ものガジェットを一瞬にして撃墜するシグナム。
シンクロ率が上がるとここまで強くなるもんなんですかねw

再びフェイト。
なんとか自爆を食い止めたものの頭上に巨大な岩が降ってきます。
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そこをエリオがソニックムーヴで間一髪で救出。
お姫様だっことは羨ましいww

そしてゆりかご内
魔力は結合できませんが、スバルはやはり機人モードを使うみたいです。
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ブリッツキャリバーを起動させ両手モードに。白いまま使うと思ったんですが両方とも黒のリボルバーナックルになっちゃいましたw
そして玉座の間への壁をリボルバーシュートで破壊。なのはさん達を無事救出することに成功します。
ここがちょっと物足りなかったですね。もっとこう超必殺技で壁をぶっ壊して欲しかったです。

なのはさん達はヘリで疲労の余り眠ってしまい。
フェイトたちは無事に生き延びられたことを喜んでます。
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こうしてみるとエリオが羨ましいですねw
どんだけフェイトと密着してるのかとww
無事戦線を離脱したのでクロノ率いる本局の艦隊が宇宙に浮上したゆりかごをアルカンシェルっぽい平気で破壊。これで今回のJS事件は幕を閉じます。

事件後、事件捜査に非協力的なスカ、ウーノ、トーレ、クアットロ、セッテは軌道拘置所へ
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残りの捜査に協力的なナンバーズとアギト、ルーテシアは隔離施設へ。
なぜか修理中だったはずのチンクもいますww
これで見るとドゥーエは死亡してるみたいですね。そんで直属の1、3,4,7以外のナンバーズは事の真意も知らないままいいように扱われてただけみたいですね。稼動時間から行ったらチンクやディエチもそうとう長いみたいですが……この境目は一体どこだったんでしょう。
ルーテシアの母はレリックがなくても普通に治療すればじきに目覚める程度の負傷だったようです。

事件後、はやては前のように生き急ぐこともなくなり。思いつめてた考えを改めた様子。
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シグナムはゲンヤと共にクイントさんの墓参りへ。そこにはオーリスの姿も。
そういえば結局カリムは意味ありげなポジションだったのに占いとリミット開放ぐらいしかしてないですね。教会騎士団なのに騎士なのに……

機動六課の試験運用期間も終わり六課解体の日。
もともとレリック捜査は建前でJS事件の解決が六課の存在理由だったので正式運用はないみたいです。
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んで解散パーティーの二次会前に訓練スペースへ。
めったに褒めないヴィータは褒めたり、なのはさんが四人に立派な「Striker」であると認めます。
なのはさんの「しめっぽいのは無しにしよう」との発言でヴィータとシグナムがデバイスを起動。ここの困惑するフェイトが可愛かったww

「全力全開!手加減なし!

機動六課で最後の模擬戦!」


ちょwwなのはさん自重しるww
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更に心配するフェイトwwそれにたいし隊長たちは口を揃えて大丈夫と発言wwやっぱりフェイトはちょっと過保護なところがありますねw
なんだかんだでフェイトも参戦することに。
四対四のガチンコ勝負です。
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S+が二人、Sが二人と四人一緒ならAAランクというあまりに勝負が見えきった模擬戦wwしかもみんなリミットブレイクフォームという鬼畜振りwwAMFなしのところでそんなもん振り回したら大変なことになりますよw
描写がなかったのが残念でならないですね。DVDの特典とかでここが映像化されないかなぁ……

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そして六課メンバーはそれぞれの進路へ
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はやては特別捜査官に復帰、アギトを八神家に迎え職務を続けているようです。フェイトとシャーリーも次元航行部隊に戻り執務官としての仕事を再開、ティアもフェイトの補佐として夢に向かって前進してるようです。執務官は飛行が必須スキルですがその辺はどうなったんでしょうか?

グリフィスとルキノは次元航行部隊に転属。
事務業務をメインにして頑張ってるようです。
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アルトとヴァイスは地上本部のヘリパイロットに。ヴァイスは返納していた武装局員資格を再取得し。スナイパーとしても現場復帰。ラグナとの仲も元通りみたいです。

ルーテシアは魔力の大幅封印の後、無人世界に母親と共に隔離され保護観察処分が決定。長い隔離期間を召喚獣や母と静かに過ごしてます。
大幅な魔力封印ですが虫を数匹だす程度なら問題ない模様。流石に地雷王と白天王は無理っぽいですね。ガリューも出しっぱなしみたいですし。
それにしてもガリューはいいやつだったぜw
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キャロとエリオは仲良く辺境自然保護隊へ。ミラさんやタントさん達と仲良くやってる様子。エリオもキャロの召喚竜であるフリードを何故か自分のものっぽくし竜騎士として活動してるようです。

ナカジマ姉妹はというと
ギンガは戦闘機人たちの更生プログラムに参加、プログラムは順調に進んでるようです。っていうかノーヴェとゲンヤにフラグ立ってますw
あんなにやりたい放題だった戦闘機人が大人しくしてる理由みたいな説明が少し欲しかったですね。それに腹の中のスカの遺伝子はどうなったのやら……
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スバルは本人の希望で災害対策・人命救助の特別救助隊に転属。
機動六課での経験が活きているようで第一線で活躍してるみたいです。
そういやギンガの洗脳されているとはいえ、スカ側に加担した件はどうなったんですかね?もしかしてお咎めなし?

ヴィヴィオは晴れて高町姓を名乗り聖王教会系列の学校へ入学。
普通の女の子として生活しているようです。
ユーノもここでチラっと登場ww
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なのはさんはもといた戦技教導隊に戻り、日夜武装局員をしごく毎日w
JS事件の功績で昇進できたようですが、なのはさんは前線に出て戦いたいためか昇進を事態。戦場へ出られる一尉の階級のままでした。

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魔法少女リリカルなのはStrikerS 完

これだけ個人個人が別々の道に進んだらもう四期は無理でしょうね。
俺としてももうこれ以上やらない方がいいと思います。
世間では何かと叩かれていたStSですが終わってみれば面白いアニメでしたね。来週からなのはの放送がないと思うと悲しくなりますよ。
もし続編をつくるのであればStSの反省を生かしてOVAとして金と時間をかけてじっくり作ってもらいたいですね。

では、今日はこの辺でノシ


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いよいよクライスマックスのリリカルなのはStS第25話です。
色んな意味でスゴイ回でしたwwでは感想スタート♪

あのメカを全部ぶっ壊してなんとか駆動炉へたどり着いたヴィータ。
ヴィータもアイゼンもまだまだ行けるとお互いに強がってますがどうみても満身創痍です。
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アイゼンのリミットブレイクフォルムであるツェアシュテーレングスフォルムを発動し,ツェアシュテーレンハンマーで一気に破壊しようと試みますが
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駆動炉にヒビ一つ入らなかった上に駆動炉の防衛システムが作動してしまいます。しかしそれでもなおヴィータは「…上等だよ……!」と呟き再度に駆動炉に攻撃をしかけます。
このリミットブレイクフォルムはラケーテンとギガントのいいとこ取りなフォルムですね。魔力消費からみてもフェイトのライオットよりは少なそうです。流石は万能型のヴィータと言ったところでしょうか。

一方、外ではゆりかごの軌道ポイント到達と本局の艦隊到着までにタイムラグがありこのままではミッド地上が人質に取られてしまいます。そこではやても中に入ることに。
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突入しようとするはやてをアルトが引きとめリインIIがそっちに行くまで待って欲しいとのこと。ヘリで届けるみたいですが、リインがそらを飛んでった方が速いんじゃないのかとww

玉座の間ではなのはさんが諦めずに聖王ヴィヴィオと交戦。
なんとか生け捕りにしようとバインドやらケージやらを駆使して戦いますが、もともとなのはさんは捕縛系が得意ではないのでヴィヴィオにすぐに破られてしまいます。
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ブラスタービットを出してさらに力を消費しますが、いかんせん攻撃に回れないので防戦一方。クアットロが言ったようにブラスターシステムは現状では使い勝手の悪いシステムなのでじょじょに疲労が蓄積していってます。

地上では暴走したルーテシアの召喚獣が暴走しています。
そして地雷王に背後を取られ絶体絶命の状況に陥りますが。
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その攻撃をガリューが受け止めます。ガリューかっこよすぎフイタww
主を守るためなのかそれともエリオとの間に妙な絆でも生まれたのか……どちらにせよ地雷王をこのまま放っておくのは危険なのでエリオも足止めに参戦します。

こっちは地上本部。
レジアスもドゥーエも死に、自身の目的を果たしたゼストはルーテシアを救いに戻るためにシグナムの同行要請を拒否。しかしシグナムがルーテシアとアギトの安全を確約したので、ゼストはすべきことが無くなり騎士としての最後の誇りなのか、シグナムとの戦闘を開始します。
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戦闘前に語った「夢を描いて未来を見つめたはずが、いつの間にか随分と道を違えてしまった……本当に守りたいものを守る…ただそれだけの事のなんと難しいことか…」というセリフにグッと来ましたね……
ゼストにはもうほとんど力は残っておらずあっさりとシグナムが勝利します。

再びゆりかご内駆動炉。
幾度と無く破壊を試みますが駆動炉には傷一つ付きません。
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最後の力を振り絞り、カートリッジも全て使用して攻撃を仕掛けますが、結局攻撃は弾かれてしまいアイゼンは木っ端微塵に砕け散ります。
その直後ヴィータもまた力尽きで頭から地面に落下してしまいます。ヴィータは「守れなかった……はやて……みんな…ゴメン…」と謝ります。
しかし地面との直撃前に黒い羽根が辺りに舞い。はやてが到着。
結局変身シーンは無しですかそうですかw
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「謝ることなんて何もあらへん。鉄槌の騎士ヴィータとグラーフアイゼンがこんなになるまで頑張って…それでも壊せへん物なんて、この世の何処にも…あるわけないやんか…。」
このセリフと同時に駆動炉は爆発。はやていいところ持っていきすぎw
まぁ、普通に感動しましたけどね
ヴィータの攻撃は実は通ってたみたいですね。外傷がほとんどつかずに蓄積ダメージで大破するタイプだったんですかね?

こちらはフェイト隊長inスカリエッティのアジト。
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駆動炉が破壊されたせいか、クアットロがアジトの破棄を決意。今生きているスカはもう用済みでスカもろともアジトは爆発させるつもりみたいです。
通路も封鎖されシャッハとロッサも閉じ込められてしまいました。

現在の敵の総大将であるクアットロ。
駆動炉が破壊されたせいか修正に大忙しの模様ですが……
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「これは……」
「Wide Area Search successful.(WAS 成功)
Coordinates are specific. Distance calculated.(座標特定、距離算出)」

「見つけた。」
前々回からばら撒いていたスフィアはこういうことだったんですね。聖王ヴィヴィオと交戦を開始したあたりでレイハさんが「WAS始動」とか言ってたのはクアットロ捜索のためとは……いやはや御見それしました。
つまりなのはは最初からヴィヴィオと戦うつもりは無かったようですね。意識を逸らせて裏から捜索するために策だったと。
クアットロは「でもここは最深部。ここまで来れる人間なんて」とか言ってますけど。

そんなところに行かずともなのはさん

には超長距離砲撃があります!


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つまり壁なんか気にせずに大火力で強引にクアットロのところまで砲撃を打ち込みますww第一話で空港をブチ抜いて最短の避難ルートを作り出したのはこの伏線だったんでしょうかww
クアットロの最後の狼狽ぶりにはちょっとガッカリしましたね。逃げるんじゃなくて防御する方を選べよ。と思いました。防御の上からでもガシガシ削れるのがなのはさんのいい所なんですからwブラスター3に加えてカートリッジ五発のDBE(物理干渉オン)を防げるとは思いませんがw
まぁ、なにはともあれ

クアットロざまぁwwww

とりあえずこのシーンの爽快感はなかなかのものでしたww
ゆりかごを管理していたクアットロが死亡したので各地のガジェットや暴走していたルーテシアの召喚獣が活動を停止しヴィヴィオの洗脳も無事に解けますが聖王としての能力故なのかヴィヴィオの体は自己防衛を始めてしまいます。
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ヴィヴィオは聖王になったことで自分の置かれた境遇や生まれた意味などを全て理解していました。ホントのママも元から居ない、自分はこの世界に生きてちゃいけない存在であると言いますがなのはさんはそれを否定します。
「生まれ方は違っても今のヴィヴィオは…そうやって泣いてるヴィヴィオは偽物でも作り物でもない。甘えんぼですぐ泣くのも、転んでも一人じゃ起きられないのも、ピーマン嫌いなのも…私が寂しい時に『いい子』ってしてくれるのも……私の大事なヴィヴィオだよ!
私はヴィヴィオの本当のママじゃないけどこれからは本当のママになっていける様に努力する。だから『居ちゃいけない子』だなんて言わないで!」

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「ホントの気持ち、ママに教えて。」
「私は…私は……なのはママのことは…大好き…!!
ママとずっと一緒にいたい…ママ……助けて!」


自分の気持ちに素直になったヴィヴィオの本音を聞いてなのはさんは「助けるよ……いつだって、どんな時だって!!」と言い魔法陣を展開。魔力ダメージでヴィヴィオの力の源であるレリックを破壊します。
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ブラスター3状態でヴィヴィオに掛けたバインドが解けるくらいに辺りの魔力を収束しSLBを放ちます。その際になのはさんが「ちょっとだけ痛いの我慢できる?」と聞きますがどうみてもちょっとじゃない件ww
おそらく「ちょっと(の間)だけ、(死ぬほど)痛いの我慢できる?」ってことだったんでしょう。

レリックを破壊し元の子供の姿にもどったヴィヴィオ。
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なのはが駆け寄ろうとしますが、それを制止し以前とは違い自分ひとりで起き上がれるようになったことをアピール。それを見てヴィヴィオを抱きしめるなのはさん。これで今作で一番デカイ戦闘は幕を閉じましたね。

こちらでは一人の漢が今まさに息を引き取ろうとしています。
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ゼストは事件の真相を収めた指環をシグナムに渡し、空を見上げて「いい空だな……俺やレジアスが守りたかった世界、お前達は間違えずに済んでくれ……」の言葉を最後に死んでしまいます。
旦那はイイキャラでしたよねぇ……最初みた時は物語にここまで関わってくるとは思いませんでした。

事件は収まりを見せ始め、スバルとティアが合流。そこに六課のヘリがやってきます。
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「船の上昇は止められたみてぇだが、あの中ではまだ戦いが続いてんだ。」
「突入したなのはちゃん達と連絡がつかなくなってるの。」
「インドアでの脱出支援と救助任務。陸戦屋の仕事場だぜ!」

だからヴァイスいいとこ持っていきすぎww

ギンガはここでスバルにブリッツキャリバーを手渡します。
ってことは最終話で待ちに待った両手リボルバーナックルの見れるかもしれませんww
おそらくライトニングの二人はフェイトのところへ、スターズの二人はゆりかごへ向かうんでしょうね。
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なのはさんたちは聖王を失い休眠モードに入ったゆりかごの最大級のAMFの中に取り残されています。っていうかはやては一体何しに中に入ったのか……ヴィータを助けてなのはさんと合流して終わりですかそうですかww
っていうかヴィータはどこへいったんでしょうか?転送魔法か何かで外に出したんでしょうかね?
ヘリにバイクが積んであったことからバイクでゆりかごないを爆走することにほぼ間違いはないでしょうけど、スバルなら戦闘機人の力を使えばそれ以上速く最深部までいけそうですね。それこそ機人モードの振動破砕ディバインバスターで壁抜きをするっていうのも第一話との対比で面白いかもしれませんね。
助けられる側から助ける側へ……スバルは見事に成長しましたね。
最終回もまだまだ気が抜けないので非常に楽しみです。

では、今日はこの辺でノシ


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いよいよ挿入歌が流れる第25話
前回の予告で見た限りでは作画崩れがひどかったですがはたして……
ではレビュースタート♪

今回はレジアスとゼストの回想から。
本編では嫌われまくってるレジアスですが、もともとは地上の平和を真剣に考え、万民の平和のために活動していたようです。レジアスは魔力を持たないので、それならせめて局の中で上り詰めれば戦力不足の現状を打破できるかも知れないと考えます。
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しかし局での地位が上がっていくにつれて悪い噂が立つようになり、ゼストの制止も聞かないようになります。そしてゼストが部下と共に追っていた戦闘機人がらみの事件で殺されてしまいます。
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戦闘機人のプラントでスバルの母親のクイントさんが殺され、ルーテシアの親と思われるメガーヌ・アルピーノはスカリエッティに捕らわれてしまいます。ゼストもチンクに善戦するもあっけなく死亡。
ゼストとメガーヌは回収され人造魔導師素体に、メガーヌの娘のルーテシアもスカ一派が確保し人造魔導師に。
これで見るとレジアスとスカはもうずいぶん前から繋がっていたようですね。
それにしてもゼストを倒すとかチンク強いよチンクww

と、回想を終えたところで後ろのピンク髪の人がレジアスを一突き。
後ろの人はなんとドゥーエでした。
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オーリスをふっ飛ばし、ゼストにバインドをかけゼストも始末しようとしますが
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ゼストはバインドをあっさり解き、ドゥーエを返り討ちにします。
シグナムまたも出番無しwwwこの後ゼストはどうなってしまうんでしょうか?

その頃の地上のライトニング分隊はというと
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ルーテシアがとうとう白天王を召喚。規模が規模なのでこちらもヴォルテールを出すことに。それにしても白天王……期待させた割には余りにもダサイそのフォルムwww
今度はエリオがガリューに最後の説得「よく似てるんだ……僕達とルーは…ずっと一人ぼっちで、誰も守ってくれなくて誰も信じられなくて何も解らなくて…傷付ける事しか出来なくて……だけど変れるんだ!きっかけ一つ、思い一つで……変っていけるんだ!」
しかし必死の説得も効果はなくルーテシアは更に召喚獣のパワーを上げます。
エリオの呼びかけにもガリューはもう首を軽く横に振ることしかできないようです。
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こうして見るとガリューってかなり主人思いな奴ですよね。まるで一期の時のバルディッシュを見てるようです。
とにかく殺しにかかってくるルーテシアを大人しくさせるためにエリオとキャロが奮戦。
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ガリューにストラーダを押さえつけられるもゼロ距離からの紫電一閃を叩き込みガリューを撃破。シグナムのとは違いこちらは完全な電撃。ここまでほとんど活かせてなかったエリオの魔力変換資質を思い出したかのように使用してますね。ww
ヴォルテールも白天王を倒し戦局は収まりを見せます。

一方こちらはフェイトさん。
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ついにライオットを発動しスカの檻から脱出。
見たカンジ、ライオットはザンバーの魔力刃を小さく濃縮してるみたいですね。しかしその濃度を高めれば高めるほど魔力を消費するみたいです。

フェイト本人が言っていたようにライオットを使ってしまった今、もはや後がないです。しかもスカは自分のコピーを戦闘機人全員に仕込み仮に今自分が死んだとしても一ヶ月もあれば復活するであろうことを宣言。
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スカはまたも自分とフェイトが似ていると発言。
「私は自分で作り出した生体兵器達、君は自分で見つけ出した自分に反抗することの出来ない子供達。それを自分の思う様に作り上げ、自分の目的の為に使っている。違うかね?
君もあの子達が自分に逆らわないように教え込み、戦わせているだろう?私がそうだし君の母親も同じさ。周りの全ての人間は自分のための道具にすぎん。
そのくせ君たちは自分に向けられる愛情が薄れるのには臆病だ。実の母親がそうだったんだ君もいずれああなるよ。間違いを犯す事に脅え薄い絆にすがって震えそんな人生など無意味だとは思わんかね?」

これをエリオとキャロは完全に否定します。
自分達の意思で戦っていること、二人にフェイトが多くのものをくれたこと、フェイトは何も間違ってないし、もし間違ったのなら自分達がちゃんと元のところに連れ戻す。だから迷わないで戦ってほしい。

そしてここからスーパー挿入歌タイム!!

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真・ソニックフォームキタ━━(゜∀゜)━━!!

ちょww何これww超カッコイイ!
二刀流とかその発想は無かったわwたしかにこれは背水の陣。発動すればもう後がないのも頷けます。

同時にロッサがウーノを、シャッハがセインを確保。
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ろくに戦わずに負けてるセインww弱すぎワロタww
やっぱりシャッハは移動系ですね。しかも高速機動ではなく空間系の。当初の予想どおりです。
ロッサの「キミの頭の中はちょいと査察をさせてもらうよ」ってセリフがなんかエロかったですww

セッテを一撃で倒し、トーレに斬りかかるフェイト。二刀流状態で防がれたのでライオットザンバーに戻し純粋な破壊力で真っ向からトーレを撃破
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そのままの勢いでスカも撃破。
しかしスカ逮捕の代償としてフェイトはここで足止め。ゆりかごには行けなくなりました。

そして再び地上。ノーヴェと引き続き交戦中のティアナ。
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途中、ディードが起き上がりティアに奇襲をしますが、ヴァイスのスナイプで再びディードは昏睡状態に。その際に出来た隙をつきノーヴェも確保。

ヴァイスいいとこ持ってきすぎワロタww

そしてゆりかご内。
残る最後のナンバーズ、クアットロがメガネをとり髪を解いてラスボス気取りですかそうですかw
とりあえずお前は死ねよww
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聖王ヴィヴィオと交戦していたなのはさんはというと。
まさかの敗北一歩手前。ヴィヴィオの息が上がってるところから見ても相当粘ったみたいですがいかんせんヴィヴィオがほぼ無傷ということは勝ち目はほとんどない様子。
これは来週が気になって仕方がないですねww

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そして久しぶりのこの手法で今回は〆
総評としては挿入歌が無ければ大変なことになってたでしょうね。水樹奈々渾身の挿入歌のおかげでだいぶ救われてるような気がします。
それにしても戦闘描写はもう少しなんとかならなかったんですかね?
直線的でしかも遅い動きなので非常に盛り上がりに欠けます。
やはり作画スタッフに斉藤氏がいないからでしょうか?なのは関連の動画でよく使われる「ベルカ式作画」ってのは元々、作画のクオリティを落とすことで戦闘シーンに力を入れるって意味ですからね……このままじゃただの作画崩れを指す言葉になっちゃいますよ。
戦闘をする回は次回で最後だと思うのでなのはスタッフの最後の奇跡を期待したいところですね。
最後に挿入歌シーンを置いておきます。


では、今日はこの辺でノシ