NON MOLLARE MAI


    ~不屈の心はこの胸に~




「全ての願いよ、永遠なれ・・・」    






nanoha20070907000.jpg
さてさて物語りも佳境のリリカルなのはStrikerS第23話の感想です。今回はサブタイどおりスターズ分隊に焦点を当てた回になってます。

玉座の間に向かうなのはさん。
ディエチの砲撃に正面から打ち合うもAMF内ということもあってか少々押され気味。このままでは埒が明かないのでなのはさんはブラスターモードを使用。
nanoha20070907001.jpg
どうやらブラスターモードというのは見かけやRHが大幅に変化するものではなく単に自分が安全でいられる出力のリミッターを外し力を限界以上に引き出すモードみたいです。なんかカートリッジシステムと被ってるような……
nanoha20070907002.jpg
で、あっさりと打ち負けて捕縛されるディエチ。なんというかませ犬w
ナンバーズってもっと強そうなイメージがありましたがAMF内ですら負けるとなるととんだヘタレどもですねw
ディエチを捕縛したなのはさんは再び玉座の間に向けて進軍。
途中、なんかディバインスフィアをばら撒いてましたけどあれは何かの伏線なんでしょうか?ただの目印ってこともありますが。

ブラスターモードで傷を負ってしまったなのはさんでしたが、ブラスターモードをこのまま維持して玉座の間へ。
nanoha20070907003.jpg
玉座の間ではクアットロが待ち構えてました。しかし実はここにいるクアットロは幻影で別の場所から安全に作戦を遂行してました。
そしてなのはさんを挑発するだけしてヴィヴィオを覚醒させてしまいます。
nanoha20070907004.jpg
ヴィヴィオは古代ベルカ王族の固有スキルである「聖王の鎧」を持っていて、レリックと融合したことによりこれが発現。さらになのはさんはクアットロのシルバーカーテンにより洗脳された聖王ヴィヴィオと戦うことに。
nanoha20070907005.jpg
聖王の鎧の効果はディエチの砲をモノともしないぐらいなのでその上で防御魔法を展開されると攻撃はまず通らないでしょうね。それこそ全魔力+全カートリッジを使用するSLBexあたりのレベルじゃないと話にならない気がします。はたしてなのはさんはどう戦うのか?そもそもヴィヴィオに刃を向けることが出来るのか……
クアットロの妙な自信はこれだったみたいですね。そりゃ自分は何もしないんだから安全だわなw
っていうか信仰する対象が現れた聖王教会はどうなるんでしょう?

一方ティア。戦闘機人三人という実は二番目ぐらいにヤバイ状況ですw
nanoha20070907006.jpg
三対一でフルボッコにされつつも幻影を駆使して敵のパターンを読み始めてます。しかし体力も気力ももう限界。最後の一発勝負に出ます。
nanoha20070907007.jpg
疲れきってても頭はまだまだキレるティアナ。冷静に現状を観察して逆転への一手を打ちます。三人の弱点は完璧に見えるが単純な連携と見抜いたティアナはその隙を突き一気に崩すために全力を注ぎます。

後半はスバルの回想からです。
nanoha20070907008.jpg
スバルとギンガはクイントさんの遺伝子データから作られた戦闘機人みたいです。クイントさんがいくら強いと言っても陸戦魔道士、もっと優秀な空戦魔導士がいるのになんでクイントさんのデータが横流しされたのか、そもそも誰が流したのか、そしてギンガとスバルの二人は誰に作られたのか……残り三話だと言うのに謎ばかり出てきます。
ナカジマ家の庭と思われる場所でギンガはSAの練習をしています。スバルは「痛いのとか、怖いの…キライ…自分が痛くて怖いのもキライだけど誰かを痛くしたり怖くしたりするのは……もっとキライ」と言いSAの練習をしない様子。それを見たギンガは「スバルは強くなくていいのかな、お父さんとお母さんがいるし、私もいるから。」

と、スバルは私が守る的な発言をした本人にギリギリまで追い詰められているスバル。首が絞まってヤバイ状況です。
nanoha20070907009.jpg
投げ飛ばされて、更にアッパーを直にくらい意識が飛んでしまいそうになるスバル。ここでまた回想です。
nanoha20070907010.jpg
今度は割と最近の回想です。六課に入隊した後ですね。
なのはさんに「スバルは強くなって何がしたいのかな?」と聞かれてスバルは「災害で苦しんでる人を助けたい。自分の力で安全な場所まで一直線に!」と答えます。これって第1話の冒頭で出たなのはのセリフですよね。

回想中も戦闘は続いています。戦意を喪失したスバルを破壊するためにギンガが距離を詰めてきます。
nanoha20070907011.jpg
その状況を打破すべくマッハキャリバーが孤軍奮闘。飛び込んで来たギンガにカウンターをいれ距離をとります。マッハキャリバーとリボルバーナックルがリンクしてるからこそ出来た芸当でしょうね。
そしてスバルを再び奮起させます。
「まだ動けます…私も、あなたも
まだ戦えます。なのに、こんな所で終わる気ですか?
あなたが教えてくれた、わたしの生まれた理由。
あなたの憧れる強さ 嘘にしないでください」

nanoha20070907012.jpg
この発言で持ち直したスバルに気合が入ります。
(この手の力は壊すためじゃなく守るための力…!悲しい今を打ち抜く力。)
「行くよ!マッハキャリバー!」
  「All right buddy.(はい、相棒)」
「フルドライブ!!」        「Ignition」
「ギア……エクセリオン!!」  「A.C.S. Standby」

マッハキャリバーかっこよすぎフイタww
相変わらずのかっこよさですねwStSになってからデバイスたちが大人しいですが、マッハキャリバーはしっかりレイハさんの跡を継げそうですねw

地上の指揮を取っていたオットーの元に意外な人物が現れます。
nanoha20070907013.jpg
それはなんとシャマルとザフィーラ。ザフィーラの怪我の具合から見るとシャマルに回復魔法でもかけてもらったんでしょうか?
さすがにヴォルケンリッター二人に奇襲されては手も足も出ないようでwっていうかこいつらIS出すまでにタイムラグがありすぎてダメだわww

そしてここからスーパー凡人タイムw
nanoha20070907014.jpg
上手く連携の隙を突き僅か一回の攻防でウェンディとディードを戦闘不能に追いやりました。シューターの使い方といい接近戦といい意外とティアナは地上戦では何でも出来るタイプですね。それでもティアナ自信はコンプレックスを持ってるようですけど……
急所とは言え一発で決まったところを見るとシューターは物理ダメージ設定だったみたいですね。しかし半人前以下に三人がかりで敗北するナンバーズざまぁww
nanoha20070907015.jpg
「あなた達を…保護します。武装を解除しなさい!」

なんという手際ww今回の主役はティアナですねww
アバンで言ってたセリフがある意味フラグでしたね。まぁ詳しくは下の動画で。


そして再びスバル。
nanoha20070907016.jpg
いつぞやの模擬戦と同じ空中戦。しかし今度は負けは許されない。
ギンガはまたもドリルでバリアを突き破ろうとしてきますが、スバルも一歩も引きません。
nanoha20070907017.jpg
ドリルにバリアを突き破られますがそれと同時にスバルもギンガのバリアを貫き左手でディバインバスターの魔力を溜めます。ギンガの攻撃を喰らいつつも体勢を維持しそのままカウンター気味にディバインバスターを発射!
スバルがギンガに初勝利した瞬間です。

一方こちらは中央本部。結局侵入を許しちゃってる烈火の将w
nanoha20070907018.jpg
途中、アギトが行く手をさえぎりますがバリケードだけを破壊し、アギトから話を聞きだすことに。
同時刻、レジアスの部屋ではゼストが来訪。意外なことにオーリスもゼストと面識がある模様。
nanoha20070907019.jpg
「聞きたいことは一つだけだ。八年前…俺と俺の部下達を殺させたのは……お前の指示で間違いないか?
共に語り合った俺とお前の正義は今はどうなっている……」


ダンナ、質問が二つになってるぜw

やはりゼストとクイントさんを殺したのはレジアスだったみたいですね。
このままでは25話が説明と事件の真相を語るだけの回になってしまいそうで怖いですね。挿入歌は24話に入るらしいですし、26話はエピローグって決まってますからね。それにしてもここまで長かったですねぇ。
最初の頃はどうなるかと思いましたよwwまだまだStSアンチはいっぱいいますけどね。A'sを見て楽しめたらStSも十分楽しめると思うんですけどねぇ……

では、今日はこの辺でノシ


nanoha20070830000.jpg
いよいよクライマックスの22話。
こんな大風呂敷を広げた状態からどうやって話が収束していくのかが見ものですね。
後ヴィヴィオダンスが修正されてましたwwあの情熱的な踊りはどこへいったのかww
では、感想スタートw

玉座の間でヴィヴィオの警備をしているクアットロとディエチ。
ディエチは今回の作戦に乗り気ではないようです。
nanoha20070830001.jpg
スカが17話でやった演説の内容がデタラメであることを知らされるディエチ。
スカの目的は復讐などでなく生命操作技術の完全な完成とそれが出来る空間作りだそうです。
ナンバーズの中でも情報が伝わってるところとそうでないところがあるみたいですね。クアットロ以下のナンバーズはただの戦闘員といったところでしょうか?トーレと行動を共にしてるセッテは微妙なところですが……
クアットロの(おバカなディエチちゃん。あなたもチンクやセインみたいなつまんない子なのね。)という言葉が意味深ですね。
チンクやセインと現在のディエチの共通点はナンバーズ同士を姉妹に思い大事にしてるところでしょうか?チンクやセインは「お姉ちゃんに任せろ!」みたいな発言がありましたし。ディエチも「地上にいる妹達やお姉に迷惑がかかる」と言った後の独白でしたし。なんにせよクアットロの以後の動きに注目ですね。

その頃のヴィータ。
前回の状態から更に悪化して次々に敵が出てきてます。
nanoha20070830002.jpg
クアットロの操作で更に敵がヴィータの周りに集結していきます。
それにしてもクアットロうざすぎるwww

病院ではゆりかご浮上事件の影響で慌しくなってます。
その中で目を覚ますヴァイス。
nanoha20070830003.jpg
ヴァイスはザフィーラから事件当日から一週間眠っていたことを告げられます。
そこにヴァイスが任務で誤って目を狙撃してしまった子がやってきました。
この子の名前はラグナ・グランセニック。ヴァイスの妹みたいです。件の事故から兄妹間がぎくしゃくしてしまったことに対してラグナは昔みたいに戻れたらと思っているみたいです。ラグナの目も傷は癒えてるものの視力は回復せず光を失ったその目をヴァイスは直視できないようです。
話の内容からラグナの左目を打ち抜いてしまった時に使ってたデバイスがストームレイダーみたいです。ストームレイダーってヘリのデバイスじゃなかったんですねw
ザフィーラは「やらねばならんことがある」と言い病室を出て行き、ヴァイスもストームレイダーを手に出撃するみたいな雰囲気でした。

善戦を続けるライトニング分隊。
キャロは必死にルーテシアへの説得を続けます。
nanoha20070830004.jpg
その説得が功を奏したのかルーテシアに迷いが生じましたが、通信で割り込んできたクアットロが攻撃を躊躇っているルーテシアに対して外部から強制的に操作します。
nanoha20070830005.jpg
もともとはルーテシアの優しい性格を危惧したスカリエッティがつけたもので「コンシデレーションコンソール」と言うもので、目の前にいる敵を全力で倒すようになるみたいです。

一方フェイトはトーレとセッテのコンビと交戦中。
AMFが重いらしく思いのほか手間取っているようです。
nanoha20070830006.jpg
一応、ソニックフォームとライオットフォームという奥の手はあるみたいですが、それを使ってしまうともう後がないので使用できないという状況。
どうするか悩んでる時にスカから通信が入ります。
「尊い実験材料に変えてあげたのだよ、価値のない無駄な命を」との言葉にフェイトは逆上してパワーを上げます。しかし実は近くにいたスカがその隙を突きフェイトを捕縛。
nanoha20070830007.jpg
普段は温厚でも怒りと悲しみにはすぐに我を失う。その性格がプレシアそっくりだとスカはいいます。
アルハザードの遺児ということから考えてもプレシアのアルハザードのことを吹き込んだのはスカと見て間違いなさそうですね。

地上本部周辺空域ではスグナムとゼストが交戦中。
nanoha20070830008.jpg
ユニゾンデバイスも中で同じポーズをしてるんですね。なんかモビルトレースシステムみたいですwwゼストは寿命が尽きようとしているのか、もはや満足にアギトの力を使うことも出来ないようです。しかしそれでもシグナムを落す辺りに力量を感じますね。
nanoha20070830009.jpg
落されはしたが致命傷は受けてないので再びゼストを追うリインとシグナム。
この後、レジアスのところで全てがわかるんでしょうね。
nanoha20070830010.jpg
ゼストは交戦したシグナムについて「シグナムと言ったか…あれは良い騎士だな。あの剣閃に炎熱能力、お前の言っていた理想のロードにちょうど適合する。あの太刀筋は紛れも無く真性の古きベルカの騎士、お前と同じようにどこかで保存され眠ってでもいたか……魔力光の色までお前と適合する、だとするならあるいは……」と評価。
シグナムとアギトユニゾンフラグですね。これは最終決戦ではリインははやてとユニゾンしますからリインとユニゾンしっぱなしってことは無いでしょうしね。
ってことはヴィータが炙れますね……やっぱり消滅するんでしょうか……

そしてスバルvsギンガ
nanoha20070830011.jpg
もともとの実力に差があるのとスバルはギンガの体を傷つけられないことも合間ってボコボコにやられてます。
それでも何とかしようとウィングロードによる空中戦をしかけますが
nanoha20070830012.jpg
クロスレンジの戦闘でまさかのギンガドリルが発動w
スバルのシールドを突き破りスバルを撃墜。スバルはボロボロなのに対しギンガはほとんど傷がついてない様子。これでは助け出すどころか今度はスバルが連れて行かれてしまいます……

ゆりかご内玉座の間を目指すなのはさん。
途中立ちはだかるガジェットはアクセルシューターで撃ち落しつつ速度を落さずに進みます。
nanoha20070830013.jpg
ここから少し回想が入ります。
なのはさん達は調査によりヴィヴィオが古代ベルカの人間だと知り、もはやこの世にヴィヴィオの本当のママはいないと解ってるみたいです。
nanoha20070830014.jpg
ヴィヴィオを引き取るのかという問いに対して「幸せにしてあげられる自信がありません……私はいつも自分のことばかりで優しい母親になれる資格もたぶんありません。それに何より私はそれの人間ですから……」と答えます。
危険の伴う仕事だから家族は持てないということでしょうか?シャッハが「縁起でもない!」となのはさんを諌めるとなのはさんは「可能性の話です。」と軽くいなします。ここがちょっと逆シャアのアムロとチェーンの会話みたいでしたねw
もしかして最後は「レイジングハートは伊達じゃない!」とか言って行方不明ENDなんでしょうか?
nanoha20070830015.jpg
回想を終え、再び沸いてきたガジェットにストライクフレームを起動しA.C.Sによる突撃で周辺にいる敵を強引に全て破壊します。
ディエチが「手が付けられない」とか言ってますww
しかしクアットロはどこまでも余裕な表情で「あの人の終幕はここ。玉座の間だから」と発言。
ヴィヴィオを人質にでもして優位に立つつもりなんでしょうか?
たしかに状況的にはなのはさんが不利といえますね。

六課メンバーそれぞれの現状況
nanoha20070830016.jpg

全体的にピンチすぎる…

キャロは召喚で殺しに掛かってくるルーテシアが相手ですし、エリオもガリューに押され気味。フェイトは捕らわれティアナは戦闘機人三人と交戦中。スバルはギンガに完敗しヴィータは既に満身創痍……はやて、なのはさんはまだ余裕がありますが予断を許さない状況です。
こんな状況で見事に話の収集がつくんでしょうか?
最終話はエピローグだとして23、24、25話のあと三話。今まで以上に目が話せないですね。

最後までこの終わり方でひっぱるつもりなんでしょうか?
nanoha20070830017.jpg
しかし微妙な時間の減り具合ですね……
ゆりかごの目的地が軌道上なのにまだ魔導士が行動可能な場所にいますよ……ホントにあと1時間44分でいけるんかいな?w
もしかしたら最後はまたアースラのアルカンシェルかも知れませんね。
しかも本局の艦隊も間に合わないっぽいですしww戦場に行ったと思われるザフィーラとヴァイスに期待したいところです。

では、今日はこの辺でノシ


nanoha20070822001.jpg
まだまだアニメ感想は続くんだぜ?
それにしても展開速すぎワロタwwこれなら前クールをもっと詰めて後半に尺を割いた方が良かったんじゃないのかな?
そんなわけでリリカルなのはStS第21話「決戦」の感想です。

本局の方は慌しく出撃の準備をしている模様。
リンディさんもフル稼働です、名前だけしか出てきませんでしたがレティ提督も頑張ってるようです。
そしてロストロギア情報に関してはこの人をおいて他にいません。
nanoha20070822002.jpg

ユーノキタ━━(゜∀゜)━━!!

隣にアルフもいますwフェイトの消費を抑えるためにこんな姿になってますけど今回の任務ならフェイトの補佐について回った方が良かったんじゃないかなぁ?まぁ退役して久しいですし、急に現場に戻っても何もできなそうですが……
んで、このゆりかご。聖王時代のロストロギアと言うことで情報はあまりないようです。解っていることは危険度の極めて高いロストロギア、そしてアルハザードの遺失物ともいわれているようです。二つの月の力が得られるポイントまで行くと極めて高い防御力が復活し、地上への精密射撃と魔力爆撃が可能となるようです。更にデータでは次元跳躍攻撃や次元空間での戦闘も可能という完璧な艦みたいです。

こちらは前線。はやてが陣頭指揮を執ってます。
nanoha20070822003.jpg
外からの攻撃では艦自体はビクともせず、現在はガジェットの発進口を叩くだけで精一杯という状況。
なのはとヴィータが侵入口を発見し中に入りますが艦内全体にAMFが張ってあり少々苦戦が予想されそうです。
後、ここ空中戦を見てて思ったんですが、無双とACEのシステムを組み合わせでなのはのゲームを再現できないかなぁ……と思いましたね。モブはガジェット、管理局員でいけますしw

スカのアジトに潜入したフェイトとシャッハ。
nanoha20070822004.jpg
シャッハは「切り裂け!ヴィンデルシャフト!」とか言ってますけど、トンファーって切り裂く武器じゃないですよね?
まぁ、物凄くカッコイイんですけどww
っていうかフェイトの作画気合入りすぎww
フェイトいい女すぎるww

一方こちらは地上のFW組。ガジェット航空機に追われたりしましたけど無事に降下ポイントまで到着。
nanoha20070822005.jpg
ミッド地上部隊と協力して敵の掃討に当たるわけですが、他の隊の魔導士たちは対戦闘機人やAMF戦の経験がほとんどなく当てには出来ない様子。スバル達が最前線で戦闘機人と戦闘し敵の戦力を少しでも削るのが作戦みたいです。
自分達が主力で戦況に直接影響がでるこの状況を見てエリオが
「なんだかちょっとだけエースな気分ですね。」と発言。
なんか憧れてたものに手が届きそうな顔をしてますwwっていうかこの場合はストライカーと言うべきじゃないのかw

そして戦闘機人側。
こっちは相変わらずやる気満々なようです。この部隊の指揮はオットーが執ってるみたいです。
nanoha20070822006.jpg
現場はオットー、ノーヴェ、ウェンディ、ディード、ギンガ、ルーテシア、ガリューがいるみたいです。
ギンガの目が金色になってますね。ってことは振動破砕を使ってくる可能性があるかも知れません……

ルーテシアのヘリへの狙撃を止めようとキャロがルーテシアのところへ行ってしまった辺りから作戦がコロコロ変りますwもはや情報を共有して迅速かつ柔軟に対処ってしたらいいじゃんww
nanoha20070822007.jpg
ティアはディードの背後からの奇襲を受け建物内に飛ばされ、スバルもノーヴェの足止めを食らった上に目の前にギンガがいるので合流できず。
ティアは結界内で一人で戦うことに。
nanoha20070822008.jpg
ここでウェンディが「ハチマキとのコンビでどうにか半人前、四人でやっと一人前のへっぽこガンナーが仲間と引き離された気持ちはどうすか〜?」と言ってますが、その半人前以下に三人で袋叩きはどうなのよww
念話も駄々漏れな結界内なので短く最終的な指令をだすティア。
今回、戦闘シーン以外だとティアも結構作画いいですねww一箇所だけ物凄くダメなとこもありましたけどww

再びフェイト達
nanoha20070822009.jpg
アジト内で人体実験の素体を大量に発見するフェイトたち
そうこうしてるうちに上からの襲撃を喰らいます。避けようとしたシャッハの足をセインが掴んで転倒させますが、シャッハは足元を崩して上からの落下物に対処します。フェイトはこの前と同じくトーレとセッテの相手を、シャッハはセインの相手をします。このシーンのセインがやたらヘタレに見えたんですけど、もしかしてセインって戦闘能力低かったりするのかな?かなり使いやすい能力だと思うんですが……
トーレにここに来たのは帰還かそれとも反逆かと聞かれるフェイト。フェイトは「どっちも違う……犯罪者の逮捕。それだけだ」と敵意を剥き出しに。なんかこのフェイトに激しい違和感を覚えますね。感情が強く出てるってのもそうですが、怒りの感情がすごいです。これは間違いなく何かのフラグww

ゆりかご内に侵入したなのはとヴィータ。
ヴィータはなのはが疲れないようにザコを全て自分で片付けてます。
nanoha20070822010.jpg
飛ばしすぎを心配するなのはでしたがヴィータは「うるせーよ……センターや後衛の魔力温存も前衛の仕事のうちなんだよ」と一蹴。そこに司令部から通信が入ります。
駆動炉と玉座の間への詳細ルートが判明したとのこと。しかし方向は真逆もいいところ。仕方なくヴィータとなのはで別々に向かうことに。
消耗が激しいヴィータでしたが「あたしとアイゼンの一番の得意分野知ってんだろ?破壊と粉砕。鉄槌の騎士ヴィータと鉄の伯爵グラーフアイゼン、砕けねぇ物なぞこの世にねぇ!一瞬でぶっ壊してお前の援護に行ってやる。さっさと上昇を止めて表のはやてと合流だ。」
と自分の意見を押し通して駆動炉に向かって歩き始めます。なのはは絶対にスグに合流するようにと念を押して玉座の間へ走り出します。この時のヴィータの「あったりめぇだ!」が最高にカッコよかったです。

押され気味のティア。さすがに戦闘機人二体を同時に相手にすることは不可能で結界解除班が来るまでひたすら逃げの一手。
nanoha20070822011.jpg
しかし幻術ももうバレていて、逃げてる途中にまたもやディードの奇襲にあい足を負傷。諦めかけるティアでしたが、スバルのことを思い出して立ち直ります。
ライトニングの二人はルーテシア、ガリューと交戦中。
エリオの空中戦が意外と様になってて驚きました。
nanoha20070822012.jpg
エリオにはブースト、スバルにはウィングロード、キャロにはフリードとそれぞれ空中戦の武器がありますがティアには無いですね……ティア涙目ww
キャロはルーテシアから事情を聞きだそうとしますが、ルーテシアは何も喋らず攻撃してくるのみ。エリオと一緒にいるキャロを悔しそうな目で見てましたがこれはどういうことなでしょうかね?

さらに地上本部近くの空域ではシグナムがゼストを待ち構えています。
やっと仕事をする気になったのかww
nanoha20070822013.jpg
「中央本部は壊しにでも行かれるのですか?」
「旧い友人に、レジアスに会いに行くだけだ。」
「それは復讐のため……?」
「言葉で語れるものではない。道を開けてもらおう・・・!」
「言葉にしてもらわねば……譲れる道も譲れません!」
「グダグダ語るなんてなぁ!騎士のやるこっちゃねーんだよ!」
「騎士とかそうでないとか、お話しないで意地を張るから戦うことになっちゃうんですよ!」
「うるせー!バッテンチビ!剣精アギト、大義と友人ゼストがために・・・この手の炎で推して参る!!」
「祝福の風リインフォースII、管理局の一員としてあなた方を止めさせていただきます!」

ここ最高に興奮した(*´Д`)

今期で一番燃え上がったかも知れないですww

ギンガと対峙するスバル。
ギンガの体が傷つくから振動破砕は使えないみたいです。狙いは魔力ダメージでのKO
nanoha20070822014.jpg
しかし今のスバルにその力があるんでしょうか?今のセリフからすれば通常モードでも振動破砕は使えるみたいですから、覚醒モードじゃなくても覚醒モードの技は使用可能みたいです。もともとギンガ>スバルだったわけですから。ギンガが戦闘機人になっている以上はギンガが有利と見えますが……果たしてどうなることやら。

三度ゆりかご内。
目的地まであと少し、カートリッジもまだ残ってるので楽勝と思った矢先に事件は起きます。
nanoha20070822015.jpg

あああああああああぁぁぁああ!!

ヴィータが刺されて大変なことに!消耗した状態でリンカーコアのある辺りを一突き……これはやばいです。刺したのは以前なのはを死亡寸前まで追いやったあの因縁のメカ。
振り返ってアイゼンで粉砕するヴィータでしたが。更に奥から大量の同型機が……
「あの時…なのはを落したのはてめーらの同類か!?
っざけんなよ…!一機残らずぶっ壊してやらぁぁあああ!!」

nanoha20070822016.jpg
と言ったところで今回は終了。
終盤に向けていよいよ戦いも激化していきます。
作画の方はおいといてここ数回はシナリオが神な件についてww
残り5話、話がどう収束するのか、そもそも5話で尺が足りるのか?
次回が楽しみでなりません。

では、今日はこの辺でノシ