
ここから最終回まで一直線ですね。第20話「無限の欲望」の感想です。
今回のアバンはフェイト。アバンから既に魔法少女のカケラも無い件についてw
「ジェイル・スカリエッティ……いくつもの世界で指名手配された広域次元犯罪者。通信映像や音声のデータは数多く残っているものの未だ人前に姿を現したことはなく逮捕歴もない。多くの命を弄び、生体改造兵器を作り出し、管理局地上本部にテロをしかけ、とうとう古代の遺産まで呼び起こしてしまった……空へ上がる聖者の船を前に私達は……」

この聖王のゆりかごこそがカリムの予言にあった「踊る死者達、死せる王の下、聖地より帰った船」みたいです。
一番なって欲しくない結果になったしまった管理局。カリムは自分の不手際だといいましたがはやてはそれを否定。事をどうするか前向きに考えます。
本局はゆりかごを危険性の高いロストロギアと認定。艦隊を出動させ鎮圧に入る模様です。しかし本局の艦隊が到着するまでに時間がかかるようで、六課はそれまで地上部隊と協力して敵に当たることに。
一方その頃のナンバーズ達
散開してるナンバーズ達に次の任務が与えられます。

クアットロとディエチはウ-ノと交代でゆりかご内部の警備。トーレ、セイン、セッテはラボでスカの警護、ノーヴェはディード、ウェンディ、ギンガと合流し地上本部の襲撃。
ゆりかごが完全浮上して主砲を撃てる位置、地上攻撃が出来る位置までたどり着けばゆりかごは無敵だそうです。そうなればミッドの地上全部が人質になり、本局の主力艦隊とでも渡り合える。という寸法らしいです。
ここでセインが「聖王の器ってぶっちゃけ何?」という余りにもストレートな物言いw

それについてのドクターの説明。
ヴィヴィオは聖王の遺品に含まれている聖王のDNAから作られたクローンなんだそうです。そしてゆりかごを動かすことが出来るのは聖王の魔力のみ。ヴィヴィオにレリックを埋め込み魔力を強引に引き出してゆりかごを起動させたみたいです。
聖王の遺伝子は聖王教会の司祭を誑かして手に入れたみたいですね。この女性はドゥーエかな?
更にセインが質問。っていうかこいつ何にも解ってなかったのかww
レジアスの方はいいとして今まで支援してくれてた最高評議会の意向を無視し続けていいのかということ、ゼストもるーこも最高協議会の発注で復活させたのにそれで大丈夫なのかと。
レジアスも最高評議会も目的は同じで、やりかたが戦闘機人かレリックウェポンによる人造魔導士かということ。
という一通りの説明を聞いたセインとウェンディは

「相変わらずドクターの言うことはよく解らんね〜」
「ッスね〜」
お前らwww
そしてついに姿を見せた最高評議会。

見事な脳ですねww
昔のコナミのアクションゲームのラスボスを思い出しますww
最高評議会は生命操作技術で優れた指導者を生み出してその影で評議会が世界を導くことが目的みたいです。いわゆる摂関政治みたいなカンジw
ゼストは評議会が使わしたスカの監視役なんですが、制御しきれないのが実情。るーこの安全と戦闘機人事件の追跡情報でかろうじで鎖をつけておける状態みたいですね。ゼストは戦闘機人の秘密に迫りすぎてレジアスに殺されでもしたんですかね?
んで、機動六課。

現時点で解ってることと状況整理が行われています。
レジアスと最高評議会がスカを利用しようとして逆に利用されたこと。どこまでが誰の思惑かは解らないが、現実としてゆりかごが市民の安全を脅かしている。地上にも戦闘機人が出現しているので六課は三グループに分かれて作戦を遂行する模様。
よく思うんですが、分隊とか
作った意味なくね?
いつも隊長組とFW部隊って分けてるじゃんww
フェイトと別グループになってしまったエリオとキャロ。

フェイトはシャッハ、ロッサと共にスカの本拠地へ強襲するみたいです。
敵の総大将のところへ潜入するわけですから危険度はかなりのもの、それを二人が心配してます。
「大丈夫、一人じゃない」と言って二人を抱きしめるフェイト。相変わらずこの三人は感動するシーンが多いですね。
ついに明かされる旦那の正体。

「元管理局員、首都防衛隊Striker級魔導士。八年前に亡くなったはずのレジアス中将の親友だそうだ」
マジすか!?
もはやゼストの目的は六課とは完全に無関係なところにありますねw
降下前に部隊員を鼓舞するなのはとヴィータ。

危険な任務だけど、ここまでかんばって来たみんななら守るべきものを守る力、救うべきものを救う力がついてるから自分の力を信じて頑張れとのこと。
なのはさん凛々しいよなのはさんww
なのはさんを激励しようと思ったけど逆に励まされてしまったスバルw

「スバルが憧れたなのはさんは誰にも負けない無敵のエースだから。
スバルだってウチの自慢のフロントアタッカーなんだからね、相棒とマッハキャリバーと一緒に負けないで頑張ってきて!」
いい展開ですね。出動前の空気が伝わってくるようです。
そして視聴者が待ちに待った瞬間が訪れます。

「機動六課隊長、副隊長一同、能力限定完全解
除…!はやて、シグナム、ヴィータ、なのはさん、フェイトさ
ん、みなさんどうか……リミットリリース!!」
完全解除ktkr!!
ここは間違いなく神シーン、見てて普通に鳥肌が立ったアニメは久しぶりです。BGMもかなりのものでした。
そしていきなりエクシードモードにチェンジするなのはさん。

気合入りまくりですね。とうとう冥王の戦いが見れますw
そして現場に向かう途中にフェイトとの会話がこれまたシリアスな雰囲気をブチ壊す、甘々仕様ww

フェイト可愛すぎだろ……常考
ここでの会話を纏めるとなのはさんのブラスターモードは非常に危険なので使わないでとフェイトが言うも、なのはさんもフェイトのリミットブレイクも危険なのでお互い様ということ。フェイトのリミットブレイクはやっぱりネオソニックフォームかな。フェイト最大の武器であるスピードを生かした撹乱戦法と言ったところでしょうか?
もしホントにネオソニックフォームなら都築氏を神と崇めざるを得ないです。
二人の固有結界にただただ目を丸くすることしか出来ない、八神二佐とヴィータ副隊長www

フェイトはここでスカのアジトへ向かうために離脱。
ここからなのはの独白が入ります。
「悲しい出来事、理不尽な痛み、どうしようもない運命、そんなの嫌いで認められなくて打ち抜く力が欲しくて私はこの道を選んで、同じ思いを持った子たちに技術と力を伝えていく仕事を選んで。この手の魔法は大切な物を守れる力、思いを貫き通すために必要な力。待っててね…ヴィヴィオ……!!」
やべ、涙出てきそう……これは最終回では確実に泣く……
初めてアニメで泣けるかもww
スカ視点です。トーレ、セイン、セッテが帰還してクアットロとディエチはゆりかごへ

他のナンバーズは地上のミッションポイントへ。るーこにも出動を依頼。
ウーノはゼストの動きが気になるようですが、その辺は現在の任務を終えたドゥーエに任せるみたいです。
やっぱりさっきのねーちゃんはドゥーエでした。

せっかく出てきた最高評議会アワレwww
説明だけで出番が終わってます。この時ドゥーエが言った「アルハザードの遺児、開発コードネーム…『アンリミテッド・デザイア』」ってのが気になりますね。もしかしたらプレシアママンが出てくる可能性があるかもしれませんね。
一方、戦場の最前線では六課の隊長達が暴れています。

はやてが指揮を執り、ヴィータとなのはさんは敵を蹴散らしながら突入口を探します。
それにしてもまさかアイゼンでガジェットを真っ二つにするとは思わんかったww
そしてこの時のなのはさんの顔、鬼気迫るものがありますね。
まさに冥王に相応しい顔つきww
本局の艦隊がゆりかご拿捕ポイントまで三時間と少しかかるようです。

ちょっと思ったんですが、艦隊指揮権をリンディさんに預けてクロノも前線に出ればいいのでは?クロノほどの魔術士がいればもっと状況が好転するかもしれないのに……まぁエターナルコフィンで氷付けにされてもゆりかごの中にヴィヴィオがいるので困りますがww
今回を一言で言うなら
盛wwりww上wwがwwっwwてw
wきwwたww
に限りますね。出撃前の会話から隊長組の出撃。戦闘開始と燃える要素ばかりです。こりゃ次回が楽しみで仕方がないですねww
そして今までで一番面白かった、こんかいのアイキャッチww

気になったのはなんでクアットロだけちゃんと持ってないのかってこと。これは何かの伏線なんでしょうか?
他にはチンクが意外と小さかったりオットーの持ち方が可愛かったりするぐらいですねww
では、今日はこの辺でノシ

































